8月16日(金)放送の「坂上どうぶつ王国」(毎週金曜夜7:00-8:00、フジテレビ系)では、King & Prince・高橋海人(「高」の字は正しくは「はしご高」)が沖縄へ向かい、6歳の天才お魚少年とシュノーケリングに挑戦。少年とのお魚トークや自宅での生活を通して、天才っぷりの秘密に迫る。

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同番組は、芸能界きっての愛犬家であり動物好きの坂上忍が、動物と人間が楽しく過ごせる夢の“どうぶつ王国”を作り上げる動物バラエティー

今回は、6歳ながら魚のことは何でも知っている“お魚博士”とも呼ばれる天才少年がいるといううわさを聞いて、高橋が沖縄県・今帰仁村へ向かった。

「坂上どうぶつ王国の海担当、高橋海人です!」と、ビーチでキラキラの笑顔を見せる高橋。そして「夏の沖縄にやってきました!ところが見てください皆さん…めちゃくちゃ曇っています…」とコメント。晴れた日にはエメラルドグリーンの海が広がるビーチだが、この日はあいにくの曇り空。

そんな状況に苦笑いを浮かべた高橋だが、ビーチで“お魚博士”とついに初対面を果たす。シュノーケリングをして遊んでいたのが、天才お魚少年・安部京志郎くん、6歳。

小さい頃から毎日海で遊んでいるという京志郎くんがひとたび海に潜ると、「ロクセンスメダイ!(体に)6本の線がある」「ヤマブキベラ!顔だけカラフル」と、目の前を泳いでいる魚の名前を次々言い当て、特徴を解説していく。

これには高橋も「知識がハンパないです!自分が見ても『魚がいるな』くらいしか分からないのに、京志郎くんが全部教えてくれるから本当にすごいです」と舌を巻く。高橋もシュノーケリングに挑戦し、色鮮やかな魚たちを見て「めちゃくちゃきれいな海!」と大興奮。

魚に関するテレビ番組以外は見ないという京志郎くんだが、「坂上どうぶつ王国」は見ているという。そこで、「坂上さんを魚にたとえたら何だと思う?」と高橋が質問。その京志郎くんの答えに高橋は大爆笑する。

そして2人は京志郎くんの自宅へ。一家の夕食にお邪魔した高橋。新鮮な魚に「うまい!」と笑みがこぼれる。

しかしゴーヤを勧められると「ゴーヤ苦手なんです…」と告白、実はゴーヤが苦手だという高橋。

すると京志郎くんから「テレビの前で恥ずかしいでしょう!」とまさかのお説教に高橋がタジタジになる一幕も。そして自宅での生活を見せてもらうと、天才お魚少年のスゴさの秘密が次々と明らかになる。(ザテレビジョン

キンプリ高橋海人と天才お魚少年・安部京志郎くん