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 帝国の逆襲ってこういうこと?とびっくりしてしまう光景がイギリスブリストルで繰り広げられたようだ。

 映画「スター・ウォーズシリーズでお馴染みのキャラクターダース・ベイダーの巨大な頭部がはるか上空を漂ったのである。

 今にも帝国のマーチが聞こえてきそうな雰囲気ではあるがフォースの力で飛んでいるわけではなく、実はダース・ベイダーの形をした熱気球なのだそうだ。

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世界各国の空に浮かんだダース・ベイダー気球が故郷にカムバック!


Bristol Balloon Fiesta 2019 - Darth Vader returns

 ダース・ベイダー気球が飛行したのは、8月8~11日に開催されたヨーロッパ最大級の熱気球イベントブリストルインターナショナルバルーン・フェスタ」でのこと。

 ダース・ベイダー気球はブリストルで作られて、これまでオーストラリアアメリカ、中国、マレーシアなど世界各国の都市で飛行してきたのだとか。

 しかし、故郷であるブリストルの空を飛んだことは一度もなく、「ブリストルインターナショナルバルーン・フェスタ」のボランティアスタッフらは今年こそは!と意気込んだようだ。

 ダース・ベイダー気球をブリストルに持ち帰るための資金を調達すべくクラウドファンディングに挑戦。資金調達に成功してダース・ベイダーはようやく里帰りできたというわけなんだ。

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ダース・ベイダーが生まれた地にダース・ベイダーの頭部が浮かぶ?


 この熱気球がブリストル上空を飛行することは、「スター・ウォーズファンにとっても重要な意味があった。

 ブリストルは、「スター・ウォーズ エピソード4 / 新たなる希望」などでダース・ベイダー役を演じたデビッド・プラウズの生誕地だからだ。

 ダース・ベイダーが生まれた土地の空をダース・ベイダーが飛ぶ・・・確かになんだか感慨深いな。

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 ちなみに「ブリストルインターナショナルバルーン・フェスタ」は毎年8月に行われ、世界中から130以上もの熱気球が集まる一大イベントらしい。

 たくさんの熱気球が空に浮かぶときっとキレイだろうね、機会があれば見てみたいと思うんだ。

References:Fundsurfer / YouTube / written by usagi / edited by parumo

全文をカラパイアで読む:
http://karapaia.com/archives/52278133.html
 

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