加藤浩次

タレント加藤浩次が15日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)で話した「ゾッとした話」のオチに、ネット上で爆笑の声があがった。

■新聞配達をしていた母が…

番組では、「私のゾッとした話」を特集。金縛りにあって首を絞められたという話や、患者から「あなたの後ろにいた女の子は誰なの?」と言われたという女性看護師の心霊体験などが語られた。

すると加藤は、「マジなやつよ…いい?」と切り出し、神妙な面持ちで語り始める。加藤が幼稚園くらいの頃、暗くなった時間に母親の新聞配達を手伝っていたところ、配達先の敷地に入った母親が「キャー!」と突然叫び声をあげたという。急いで近づいたところ、「お母さん、お尻を犬に噛まれてたの。バックリ噛まれてたの…」とのこと。

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■「加藤浩次にゾッとしてる」とツッコミ

心霊体験と思いきや、ただのおもしろトークだったことにスタジオは爆笑。

「これ本当の話よ。これ嘘じゃない!」とアピールする加藤に、ハリセンボン近藤春菜は「疑ってませんよ。そこじゃない!」とツッコミを入れ、「天の声」の南海キャンディーズ山里亮太も「今のトーンで喋ったら、オチでお化けこなきゃダメよ!」とコメントしていた。

加藤はその後も「ズボンも破れてたし、血も出てたよ」と続きを話そうとし、山里から「すごいよ。この話をまだ続けようとする加藤浩次にゾッとしてる」と驚かれていた。

■オチに爆笑の声

まさかのオチに、ネット上では爆笑の声があがった。

■すべらない話をもっている人は…

ゾッとした話というテーマで緊張させ、見事笑いに変えた加藤。まさに「すべらない話」といえる内容だが、しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,500名に「すべらない話をもっている人の割合」について調査したところ、「もっている」と答えたのは約2割。ほとんどの人は「鉄板ネタ」といえるネタはもっていないようだ。

企画の冒頭では、近藤も「白い物体かと思ったら相方・箕輪はるかの歯だった」という内容のトークで笑いをとっており、それが加藤の芸人魂に火をつけたのかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・二宮 新一

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2015年2月13日(金)~2015年2月16日(月)
対象:全国20代~60代 男女計1500名

加藤浩次、本当にあったゾッとした恐怖体験を告白 「マジなやつよ…」