突然だが、みなさんはこの写真がなにをしている状況かわかるだろうか。


実はこれ、冷水器の水を、蛇口つきの保存容器(ウォータージャグ)にためているのだ。

その仕組みを解説すると、まずペットボトル容器に冷水器の水をためて、その飲み口から容器へ水を注いでいる。足元にある冷水器のペダルは、容器で押しているため、自然に水は出しっぱなしになる。

冷水器から直接注ぐことができないため、中継としてペットボトルを利用しているのだ。このナイスな方法に、ツイッターでは様々な声が寄せられている。

「現役時にそのアイディア欲しかった」

投稿主の脚うっちゃんucchan_footfootさんは、息子さんがサッカー部に所属しており、練習試合の見学のため大阪府内の高校に訪れたところ、これを発見した。

これは対戦校のマネージャーが設置していたものだといい、脚うっちゃんさんは「サッカー部の女子マネ賢いわー」と投稿している。

サッカー部の女子マネ賢いわー。 pic.twitter.com/vy6RnxfRFF
- 脚うっちゃん (@ucchan_footfoot) 2019年8月13日

この投稿に対して、ツイッターでは、

ピタゴラスイッチっぽい」
「現役時にそのアイディア欲しかった、、」
「めっちゃなるほどなぁ...と思った。すごい考え!」
「初めて見た、、、賢い、、、自分使う機会ないと思うけど覚えとこ」

といった声が寄せられている。

同じような方法をで水を溜めたことがあるユーザーが何人かいる一方、

「ほかの部活からしたらすごく迷惑」
「一応うちのピロティー3つこれあるけど全部これあって正直邪魔www

との声も。やる時は周囲に配慮が必要だ。

頭いい(画像は脚うっちゃん@ucchan_footfootさん