ヘアスプレーを付けすぎてしまった!髪に悪影響はある?
ヘアスプレーを付けすぎてしまった!髪に悪影響はある?

ヘアスプレーをつけすぎてしまった時の髪への悪影響

皆さんは普段ヘアスプレーを使っていますか?

スタイルキープする際にかかせないヘアスプレー

しかし、キープ力をアップさせようとついつい使い過ぎてしまった、なんて事ないでしょうか?

ヘアスプレーを使い過ぎると、いろいろと髪のトラブルを引き起こします。

髪がベタベタ

ヘアスプレーを髪につけ過ぎると、髪がベタベタになり、まるで頭を洗って無いような人に見えてしまいます。

「ノリを使って髪を固めたのか!?」
「テカテカ光ってまるでお姫様の髪型!?」

なんて事にもなってしまうかもしれません。

髪が痛む

そもそもヘアスプレーは成分的に髪の毛にはよろしくない物なのです。

そのためヘアスプレー自体が髪の毛の痛む原因となります。

しかし、これは長時間、大量に使用しなければ、ほとんど問題ありません。

しかし、ヘアスプレーを使い過ぎると、髪の毛が硬くなります。

その硬くなった髪の毛同士が擦れあって、その摩擦によって、表面のキューティクルが傷付いて髪が傷んでしまうのです。

ヘアスプレー髪の毛が痛む原因はここから来ているのです。

ヘアスプレーを付けすぎてしまった時の対処法

シャンプーをする

もっとも一般的というよりは、1番確実な方法です。

しっかり髪についたヘアスプレーを洗い流してもう一度セットし直しましょう。

しかし、シャンプーをしなければならない手間と、さらにドライもしなくてはいけません。

もう一度シャンプーというのは非常に時間がかかります。

全体をブラシでとかす

髪全体をブラシでとかすと、髪全体がほぐれるので、ベタベタした感じがなくなります。

しかし、ヘアスプレーを使い過ぎると、髪が硬くなっているので、力を入れてブラッシングすると、髪が傷付いてしまいます。

さらに頭皮にも負担をかけてしまいます。

そのため、ブラッシングをする際は、毛先から優しくゆっくりとかしてもいきましょう。
前髪は目の細かいくしでとかす

ブラシで前髪をとかす事は難しいので、前髪は目の細かいくしを使いましょう。

目の細かいくしでとかすと、固まった髪が少しだけほぐれて、ベタベタした感じもなくなります。

これはほとんど前髪限定と言えます。

目の細かいくしでは、髪全体をとかすのは難しいです。

前髪だけベタベタしてしまった、という時の応急処置と言えるでしょう。
まとめ

ブラシでとかす方法が1番手っ取り早いのですが、しかしヘアスプレーを使い過ぎている髪はブラシで整えても、あまりキレイな髪には見えません。

また、形がしっかとキープされてしまっていては、ブラシでとかしても髪はほぐれません。

そういった時は、軽くシャンプーをしてもう一度スタイリングをやり直しましょう。

なお、スタイリングする前にすでにシャンプーをしていたら、2度シャンプーをする事になるので、頭皮が乾燥してしまうかもしれません。

2度目のシャンプーが髪表面だけを洗うイメージで、シャンプーの後、乾燥予防で頭皮の保湿をしましょう。

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