ジュビロ磐田は16日、DF大井健太郎が左腓腹筋肉離れと診断されたことを発表した。全治は6週間程度。

クラブの発表によれば、大井は13日の練習中に負傷した。

磐田でプロキャリアをスタートし、2003年から2010年プレーした大井。その後、湘南ベルマーレで1シーズンアルビレックス新潟で4シーズンプレーした後、2016年に磐田に復帰した。今シーズンはここまで明治安田生命J1リーグに14試合出場し、1ゴールを記録している。

磐田は現在、J1第22節終了時点で、4勝5分け13敗で最下位。15日に今シーズン2度目の監督交代を決断した中、ゲームキャプテンを務める経験豊富なベテランの離脱は痛手となりそうだ。

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