8月9日から遂に日本でも公開となった映画『ライオン・キング』。全世界興行収入は『アラジン』や『美女と野獣』、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』等のヒット作を超えて13億ドルを突破、日本でも『アラジン』『美女と野獣』と並び、わずか6日間で20億円を突破するなど、国内外で大ヒットを記録している。人気の勢いがとどまるところを知らない本作、その劇中歌「ハクナ・マタタ」のシーンイメージした“ダンス”動画が公開された。

【写真】踊って楽しい、ハクナ・マタタ ダンス&『ライオン・キング』場面写真

 公開前から、最先端の映像技術で描かれた圧巻の映像美が話題となっていた本作だが、公開後は、その映像体験だけではなく、心に響く“音楽の力”や“ハクナ・マタタ「何とかなるさ」”のメッセージ性についてもSNSを中心に絶賛の声があがっている。

 そして本日、振付稼業 air:manがダンスを制作した“ハクナ・マタタ ダンス”が公開された。劇中でシンバ、ティモン、プンバァの3人が「ハクナ・マタタ」を歌いながら冒険するシーンモチーフにしているという。

 “ハクナ・マタタ ダンス”のポイントは3つあり、1つ目は「胸に手を当ててから大きくバンザイをする」動き。これは、「どうにかなるさ、くよくよするな」というハクナ・マタタの意味を表現している。
 
 2つ目は、シンバ、プンバァ、ティモンの3人が冒険をするイメージで元気にステップすること。3つ目は、その時にストレッチの意味も込めてしっかりと肩を前に回すこと。

 この3つのポイントを意識しながら、「ハクナ・マタタ」の軽快なリズムに合わせて、一緒にダンスにチャレンジしてみて欲しい。

 プライドランドを飛び出したシンバとティモン、プンバァが歌うあの名シーンダンスで見事に表現されているので、心も踊ること間違いなしだ。

振付稼業 air:manが制作した“ハクナ・マタタ ダンス”