8月15日深夜放送、日本テレビ系eGG』に元乃木坂46生駒里奈が出演した。

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番組では、“ファンに好きになってもらうためには共感してもらうことが必要”という話題でトークが展開。その中で、生駒は「私は目指してセンターになったわけではなくって、もうデビューシングルがそうだったので」と自身の乃木坂46時代を振り返って話し始めた。

生駒は、当時について「いろんなことを一身に受けたんですね。自分が好きなファンの人も、中には『なんで生駒ちゃんこういう風にしちゃうの?』っていう意見を持つ方も多かったんですけど」と明かした。

さらに「私の1番の持ち味って多分、分かりやすく例えると少年漫画の主人公だったんですよ」「他の女の子はとてもかわいらしくて、大人しくて、っていうやつだけど、乃木坂(46)の中で、唯一私はそれが持ち味だと思って」と、乃木坂46内で他のメンバーらとは異なる部分を持ち味にしていたと語った。

続けて「諦めないド根性で、私はファンの皆さんに姿勢で伝えたのが見ていただいて、皆さんが認めていただけたのかなって」と締めくくった。

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