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サッカー選手は30代を超えてからパーフォマンスは少しづつ下がると言われている。しかし、サッカー界には30代を超えてからその本当の実力を発揮した選手はたくさんいる。

今回は30代になって高いパフォーマンスを披露した選手たちを紹介していく。


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フランチェスコ・トッティ

イタリア2006年ワールドカップを優勝に貢献したトッティ。その年で30歳になった同選手は同大会のベストイレブンにも選出された。

また、ワールドカップ後の2006/2007シーズンには35試合に26得点という結果を残し、自身が一番得点を決めたシーズンにもなった。


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ピーター・シュマイケル

マンチェスター・ユナイテッドに移籍したとき、既に27歳だったシュマイケル。そこからシュマイケルプレミアリーグ6回、FAカップ3回、チャンピオンズリーグ1回ものタイトルを獲得。引退する前にマンチェスター・シティでもプレー。ユナイテッド所属時代とシティ所属時代、一度もダービーを負けたことがない選手としても有名だ。


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アントニオ・ディ・ナターレ

最後までウディネーゼで結果を残したディ・ナターレ。最高のパーフォーマンスは32歳になってからだった。 2009年2013年もの各シーズンで20得点以上を決め、その中の2009/2010シーズン2010/2011シーズンに2年連続得点王のも輝いた。


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クロード・マケレレ

30歳の時にチェルシーと契約したマケレレ。2004/2005シーズンプレミアを優勝し、そのシーズンチェルシーMVPにも選ばれた。その時からプレミアリーグ史上最強ボランチとも言われ、2006年ワールドカップではフランス代表として決勝進出に貢献した。


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ディエゴ・ミリート

ジェノアで活躍したミリートは30歳の年にインテルへ移籍。移籍後、最初のシーズンで35試合に出場して22得点を決めた。また、そのシーズンではセリエAコッパ・イタリア、そしてチャンピオンズリーグ優勝を手にしている。2010年にはイタリアスーパーカップクラブワールドカップ優勝にも貢献し、インテルレジェンドと呼ばれる存在になった。


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エトビン・ファン・デル・サール

ピーター・シュマイケルが引退後、ユナイテッドの守護神として加わったファン・デル・サール。移籍した時の年齢は34歳。その後、40歳までチームの守護神として勝利に貢献した。 国際サッカー歴史統計連盟によると、彼は1987から2011年ゴールキーパーランキングで3位。38歳の時に11ゲーム連続クリーンシートという記録も残している。


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アンドレア・ピルロ

2011年に10年間所属していたミランを離れ、ユベントスへ移籍したピルロ。そこからピルロは進化した。移籍後、最初のシーズンセリエA優勝。 そしてピルロシーズンMVPにも選ばれ、バロンドール候補にも選出された。そこからユべントスはセリエAリーグ優勝し続けている。