バイエルンに所属するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが試合を振り返った。ドイツ誌『Kicker』日本語版が17日に伝えている。

 バイエルンは16日に行われたブンデスリーガ第1節でヘルタ・ベルリンと対戦した。レヴァンドフスキゴールで先制に成功したバイエルンだったが、36分と38分にゴールを奪われ、逆転された。60分に再びレヴァンドフスキネットを揺らし同点に追い付くが、試合はこのままタイムアップを迎えた。

 レヴァンドフスキは、ヘルタ・ベルリンに所属するベルギー人MFドディ・ルケバキオのシュートがDFに当たってコースが変わり、ゴール左隅に突き刺さった場面から流れが変わったとコメントした。

「あのゴールで少しショックを受けてしまった。序盤は決して悪いプレーを見せているわけではなかった。スピードも得点チャンスもあった」

 8シーズンぶりに開幕白星スタートを逃したバイエルンは、24日に行われるブンデスリーガ第2節でシャルケとアウェイで激突する。

引き分けに終わった開幕戦を振り返ったレヴァンドフスキ [写真]=Getty Images