風船を延々と割り続けるだけの謎動画が気持ちいいと話題です。風船を割るのはノルウェービジュアルアーティスト兼“バルーンデストロイヤー”のJan Hakon Erichsenさん。人類には早すぎる個性的な手法で、平均すると2秒に3個ほどのペースで割りまくります。

【延々と風船を割る謎動画】

 Janさんが考え出した謎装置で、次々と風船が割られていきます。大量のナイフをくくりつけた枠を落としたり、イスにナイフをくくりつけたり、シャベルが落ちてきたり、頭にサボテンを乗せたりと、常人の思考回路では実行不可能な手法が次々と繰り広げられます。

 動画では全部で49通りのやり方で風船を割っています。JanさんはInstagramに動画を投稿しており、YouTubeの動画はこれらをまとめたもの。Instagramのフォロワーは43万人。バナナで鼻をつまむ写真など、個性が際立つ投稿が並んでいます。

大量のナイフを落としてバーン