[記事提供:銀座血液検査ラボ -ketsuken-(https://ketsuken.jp/)]

 日本人女性の12人に1人は乳がんにかかると言われ、30~60歳代の女性がかかるがんのトップは乳がんです。

今やもっとも身近ながんの一つとも言える乳がんですが、今のところ有効な予防法は見つかっていません。

乳がんは、乳房にある乳腺に発生する悪性腫瘍で、どんな人でもかかる病気なのです。

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がんにならないために!守るべき「がん予防12か条」(https://cocokara-next.com/stress/cancer-prevention-should-protect-tt/)


その症状は、しこり、痛み、血液が混じったような分泌物が出る、乳首のただれ、皮膚のくぼみ、赤く腫れたりオレンジの皮のように毛穴が目立つ、脇の下のしこり、など実にさまざまです。

初期には全身の症状がないため放置されやすく、細胞ががん化してがん細胞となり、増え始めるとしこりになります。

しかし、乳がんの初期には食欲が減ったり、体調が悪くなるなどの全身症状はほとんど無いと言われています。

唯一の乳房の変化に気付かずに放置しておくと、乳腺の外にまでがん細胞が増殖し、血管やリンパ管を通って全身へと拡がっていきます。

乳房のわずかな変化を見逃さないことが大切です。

がんになりやすい年齢

30歳代になったら要注意!

ここ30年の乳がんの急激な増加は、食生活やライフスタイルの変化がエストロゲン(女性ホルモン)の分泌に影響しているためとみられています。乳がんは女性の30~64歳のがん死亡原因のトップになっているにもかかわらず、無関心な人が多いのも現状です。

「閉経後は大丈夫」「50歳過ぎたら乳がんにならない」ということもありません。

一方で、早期発見・早期治療すれば約9割が治るというのも乳がんの大きな特徴です。

早期というのは、しこりの大きさが2センチ以下の場合。

この段階の乳がんは自分で見つけるのが難しいため、定期的に検査を受けるなど早期発見を心がけましょう。

早期発見が可能になり、医療技術も進歩した今、がんは不治の病ではありません。

しかし、重い自覚症状をきっかけに進行がんで見つかった場合の治療は身体にかかる負担が大きかったり、時間がかかる場合が多いと言われています。

少しでも気になったら、あなたも血液検査ラボで検査してみませんか?

銀座血液検査ラボで、定期的な血液検査をして、健康管理を始めましょう!

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※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。

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