俳優の新田真剣佑が16日放送の『アナザースカイII』(日本テレビ)に出演。スタジオでのトークの中で苦手なものについて明かす一幕があった。

【写真】インパクト大!なスーツ姿もバッチリ着こなす新田真剣佑

 この日の番組では、真剣佑がスペインリゾートシッチェスを訪れる様子がVTRで紹介された。シッチェスは、彼が20歳の頃に出演した映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』のロケ地として滞在していた街。思い出深い土地を再訪し街を散策する真剣佑は「甘いもの食べたくなってきた」とつぶやくと、ジュース店に入って流暢な英語でバナナシェイクをオーダー。高校卒業までロサンゼルスで過ごしていた彼は、ロケに同行した番組スタッフに「スペイン語習ったこともあって」と話すと「バイト先の皆さんがスペイン人だってことで、当時はバイトしている時はよくスペイン語使ってました」と語った。

 スタジオでは、そんな真剣佑の高校時代をテーマにしたトークが展開。MCの今田耕司が真剣佑のアルバイトについて尋ねると、ハイスクール時代に寿司屋でアルバイトをしていたことを告白。さらにアルバイトと並行して、吹奏楽部に所属したり、ピアノを習っていたことも明かした。さらに運動については極真空手やレスリング、水球に打ち込んでいたことについて語ると、今田は真剣佑に「なんか穴はないの?」と彼に自身の欠点について質問。これに真剣佑は「いっぱいあります…」とつぶやくと「人前が苦手です」とキッパリ。

 この意外な答えに今田が「バラエティとか苦手なんじゃない?」と指摘すると、それを認めた上で「役があればいいんです。役ではなく出てくださいと言われた時に…」と答えていた。これに対して今田が“俳優・新田真剣佑を演じてみては?”と提案すると、彼はキョトンした表情で今田を凝視。これにMCの広瀬アリスが笑いながら「見てください! 子犬のような目をして…」とツッコミを入れると、スタジオからは笑いが起こっていた。この真剣佑の反応に対して「リアクション可愛い笑」「可愛すぎるーもうキュンだわ」などの声がSNSに投稿されていた。

新田真剣佑 クランクイン!