1982年に公開された傑作ファンタジー映画『ダーククリスタル』の前日譚となる『ダーククリスタル:エイジ・オブ・レジスタンス』。美しいセット、生きているかのような人形、そして豪華な声優陣が命を吹き込んだ、Netflixオリジナルシリーズ8月30日(金)より全世界同時配信となる。この度、日本語吹替えを担当する声優陣が決定し、本作の世界観が伝わる彼らのコメントも到着したのでご紹介しよう。


本作は、オリジナル映画『ダーククリスタル』を手掛け、『セサミ・ストリート』『ラビリンス/魔王の迷宮』などでも有名なクリエイター、ジム・ヘンソンが設立したジム・ヘンソン・カンパニーコンセプトデザイナーブライアン・フラウドの息子トビー・フラウドらが製作を担うNetflixオリジナルの新たなドラマシリーズ

舞台は、オリジナル映画と同じく壊滅の危機に瀕している惑星トラ。時代ははるか昔に遡り、全く新しい冒険が始まる...。トラの中心にある計り知れないパワーが秘められた真実のクリスタルが邪悪なスケクシス族によって破壊されてしまい、トラ全体に謎の病が蔓延、スケクシス族が持つ力の恐るべき秘密を知ってしまったリアン、ブレア、ディートら3人の若きゲルフリン族たちは反乱のため立ち上がり、世界を救うために苦難の旅へと出発する。

リアンには『24 -TWENTY FOUR- レガシー』の主人公エリックカーターの吹替えで知られる鈴木達央、ブレアには映画『ファンタスティック・ビースト魔法使いの旅』のティナ役の伊藤静、そしてディートには『ニセコイ桐崎千棘役の東山奈央が声をあてる。その他、皇帝役を広瀬彰勇(『BOSCH/ボッシュ』のハリー・ボッシュ役)、侍従長役を深増祐一(『PAN ~ネバーランド、夢のはじまり~』のステップス役)、オーグラ役を八百屋杏(『ウェントワース女子刑務所』のブーマー役)、ハップ役を陶山章央(『ちびまる子ちゃん』の山根くん役)らが声優を務める。

リアンを演じる鈴木は、「ファンタジーならではの鮮やかな色彩感、広大な世界観、そして苛烈な運命。リアンに待ち受ける壮大な物語を皆さんがより楽しめるような吹替えに出来たらと思っております」と意気込みを語る。そして伊藤は、「とても好奇心旺盛なブレアなので、彼女と喜怒哀楽を共にして、一緒にいろんなことを体験して、思い切り楽しみながら演じていきたいと思います」とブレアのキャラクターの魅力を語り、東山は「新しく紡がれる『ダーククリスタル』の物語、まずその映像美に大変惹き込まれました。どうやってこの世界が創られているのか、まるで想像もつかないほどに壮大なスケールで、ただただ圧倒されてしまいました」と本作が驚くべき映像美で作られていることを明かした。

先日、全世界で公開された予告編映像では、リアン、ブレア、ディートたちの目を見張るほどの激しいアクションシーンと共に波乱に満ちた冒険の一端が描き出されている。

『ダーククリスタル:エイジ・オブ・レジスタンス』予告編

ジム・ヘンソン・カンパニーによるパペット技術と進化したデジタル視覚効果が融合して生み出される驚愕の映像世界で、鈴木、伊藤、東山をはじめとする豪華声優陣によって命が吹き込まれたキャラクターたちに待ち受ける運命とは? 益々期待が高まるNetflixオリジナルシリーズダーククリスタル:エイジ・オブ・レジスタンス』は8月30日(金)より全世界同時配信スタート。(海外ドラマNAVI

Photo:Netflixオリジナルシリーズダーククリスタル:エイジ・オブ・レジスタンス