「家庭的なのでテスラコイルで料理をしています」と投稿された、紫の光を放つソーセージの動画がシュール過ぎました。家庭的ってなんだっけ……?

【拡大画像】紫の火花

 自作のテスラコイルの上に刺さるように設置されたソーセージ。そしてコイルにつながれた装置の先にはなぜかキーボードが。すると突然、料理番組「きょうの料理」風のメロディーが放電によって奏でられ、それに合わせてソーセージから火花が出るという、恐らく人類が初めて目にする光景が動画中で展開されます。どういうことなの……!?

 放電によって、周りに置かれた蛍光灯等が光るのがシュールさを加速させており、例のテーマ曲で雰囲気を料理に寄せているのが笑いを誘います。自作によるテスラコイルや、放電を使った演奏など、ワクワクするようなすごいポイントがあるにもかかわらず、もはやソーセージにしか目がいかないこの料理(?)動画。どうやったらこの発想が出てくるんだろう……。

 そんなニコラテスラビックリな動画を投稿したのは、さまざま創作活動を行っているTwitterユーザーのシャポコさん。テスラコイルの製作過程などはハッシュタグ「#しゃぽらぼ」で見られ、動画ツイートスレッドでは容器に入ったコイルについて「層状に折り畳んで小型化し、油につけることで絶縁を維持」していることも説明されています。ちなみに今回の電圧は20~30万ボルトだと推測されるそうです。

 なお、その後「端っこがちょっと焦げる以外何の変化も無いので普通に焼いて食べました」という、まさかの報告もツイートしており、連続で1分ほど放電したところソーセージよりコイルの方がホカホカになったとのこと……。オチまでおいしくいただきました!

画像提供:シャポコ(@shapoco)さん

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