婚期を逃したことを売りにするタレントは多いが、大体は女芸人が多い。その中で、ひときわそれで注目を集めていたのが女優の佐藤仁美だった。今年39歳になる彼女は、新宿2丁目に夜な夜な繰り出しては、名物ママさんにグチを吐き、見知らぬ客とカラオケするなど自由気ままながら、寂しいアラフォー生活を送っていたのだが、この18日に、俳優の細貝圭と結婚することが分かったのだ。

 「佐藤より5歳年下という細貝は、ミュージカルテニスの王子様』など舞台を中心に活動するイケメンです。一般の知名度は低くても、『テニプリファンには絶大な支持を集めています。ちなみに、彼は23歳までのほとんどを米国で過ごし、2007年の帰国後に俳優業をスタート。英語が堪能で、現地の大学を卒業しているというエリートでもあります」(芸能ライター)

 「美女と野獣」という言葉があるが、彼らの場合はちょうど真反対という声もある。2人は早ければ、佐藤が40歳を迎える今年の誕生日にも婚姻届を提出する予定だという。

 もちろん、滝川クリステル小泉進次郎議員など最近の結婚組よりは少しバリューが下がるが、バラエティでも人気を集め、さらには「ライザップ」のダイエットで、3か月で61・6キロから49・4キロとなり、12・2キロの減量に成功したことでも知られる佐藤のことだ。もっとテレビで大々的にやるはずが、翌19日月曜日のワイドショーはどこも扱わない。どうしたのだろうか。

 「『めざましテレビ』(フジテレビ系)と『グッド!モーニング』(テレビ朝日系)が新聞情報としてちらっと紹介しただけで、『ZIP!』(日本テレビ系)や『とくダネ!』(フジテレビ系)『ビビット』(TBS系)もどこも触れません。なぜ後追いしないかというと、この結婚報道は双方の事務所が否定しているからです。だから、どこも確定が出せないでいるのです」(業界関係者)

 だが、裏を返せば、こういう見方もできる。これを最初にスクープしたのはスポニチだが、事務所からすると、交際の事実を知ってはいたが、まだ世に出すべきではないとタイミングを見計らっていたのかもしれない。それをすっぱ抜かれた腹立たしさのあまりスルーしているとも言えるだろう。

 いずれにしても、早く本人にメディアの前、もしくは自身のツイッターインスタグラムなどで発言してほしいものだ。

佐藤仁美公式ツイッターよりhttps://twitter.com/dontokoi1979102?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor