昨年9月に極秘入籍を果たしたジャスティン・ビーバーとヘイリー・ビーバー。このほど芸能情報メディア『TMZ』が、ファン待望の挙式が「来月にも開催されそうだ」と報じている。

昨年7月7日に電撃婚約し、その約2か月後にニューヨークの役所を訪れ、極秘入籍を果たしたジャスティン・ビーバーとヘイリー・ビーバー。かねてから想いを寄せていた初恋の相手ジャスティンと婚約1周年を迎えた今年7月、ヘイリーは自身のInstagramにこのように気持ちを吐露していた。

「1年前、私はあなたの生涯のベストフレンドになることに“イエス”と答えたわ。そして私は今、これ以上ないってくらいにあなたを愛している。」

「日々私の人生がより美しいものになるのは、あなたがいてくれるから。私の心は一生あなたのものよ。これからもともに学び、ともに成長していけることに乾杯…」

一方のジャスティンも、

「君と二人きりで過ごす時間が、僕の魂をリフレッシュしてくれる。君は僕にとってずいぶん高嶺の花だけど、それでも構わない!」

「君は僕のもので、僕は君のもの」

と綴るなど、婚約以来SNS上で大いにラブラブぶりを見せつけている。

しかしビッグイベントである結婚式については、2人はこれまで度々日取りを変更しており、ジャスティンの心の健康回復を最優先にするとして先延ばし状態が続いていると思われていた。

「本当に結婚式を挙げる予定はあるのか?」

ジャスティンの精神状態が落ち着いていないのでは?」

と不安な気持ちで動向を見守るファンも多かったようだ。

そんななか芸能情報メディア『TMZ』が、ジャスティンとヘイリーの挙式が「来月にも行われそうだ」と報じ、注目を集めている。関係者の証言によれば、2人は来月ウェディングを行う予定でいる意向を家族や親しい友人らに伝えているとのこと。またジャスティンと親しい別の関係者は『PEOPLE.com』に対し、

「9月に式を挙げることを、ジャスティンとヘイリーは5月に決めたようですよ。」

「ヘイリーはウェディンプランナーと準備を進めています。」

と明かしている。

以前インタビューのなかで、

「美しいイルミネーションが輝く木々のなかで、こぢんまりとしたウェディングをしたい」

「私がそうだったように、ウェディングでは姉にブライスメイド(花嫁介添人)になってもらうわ。フラワーガールにはジャスティンの妹がいいわね。」

と明かしていたヘイリー。これまで度々日取りが変更されてきているだけに、ウェディングドレス姿を披露する際の喜びはひとしおであろう。

なお詳しい日程については今のところ明かされていないが、ニューヨークで極秘入籍した9月13日が有力視されている。招待状の発送もまもなく行われるということで、ゲストの顔ぶれやウェディングの詳細にも注目が集まっている。

画像は『Hailey Rhode Bieber 2019年7月23日InstagramMonday came so fast never got a chance to express how amazing this past weekend was..」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma

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