京都アニメーション7月18日に起きた放火殺人事件について、現場付近に設置されていた献花台を、8月25日をもって終了すると発表しました。

【その他の画像】

 事件から1カ月の経過を節目としての決定。同社は世界中から寄せられた数え切れないほどの花や励ましに感謝しつつ、献花台の終了を告知しました。これまで供えられた供物は責任をもって供養するとしたうえで、近隣の住宅地へ配慮して、事件現場への立ち寄りや写真撮影などは控えるよう呼びかけています。

 最後に、「国境を越え多くのかたがたが私たちに寄せてくださった温かな思いに応え、再び、皆様に夢と希望と感動を届けるアニメーション制作に取り組めるよう、励んでまいります」とコメント。「以前と変わりなくこれからも、私たちの歩みを見守っていただけますと幸いでございます」と、発表は結ばれました。