広島原爆の日に広島市で暴行の疑いで逮捕され、その後釈放された埼玉県幸手市の渡辺邦夫市長が20日、市議会議長に対し辞職願を提出した。市議会は辞職願を認めるかどうかを審議する。

 渡辺市長は、広島市内のバーで女性店員の顔面を数回にわたって殴った暴行の疑いで逮捕・送検され、8日に釈放された。9日に開いた会見では、逮捕容疑について「青天の霹靂。全く身に覚えのないこと」と語り、被害者とされるAさんについても「料金トラブルはなく、ましてやAさんに暴力を奮ったことも誓ってない。これまで通り、警察や検察へありのままに話をして、一日でも早く、私にかけられた容疑が晴れることを望む」としていた。
AbemaTV/『AbemaNews』より)
 

【映像】暴行事件の幸手市長「晴天の霹靂」

“女性暴行”で逮捕・釈放の幸手市長が辞職願を提出