ベビー布団は用途によってサイズを選ぶことができます。プレママさんなどこれからベビー布団を購入しようと考えている方は、間違えた選び方をして合わないサイズのものを間違って購入してしまわないように、購入前にポイントを確認しておきましょう。

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ベビー布団サイズの種類をチェック

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ベビー布団のサイズは大きく3つあります。それぞれのサイズチェックしてみましょう。




・長く使いたいならレギュラーサイズ

出典:西松屋でベビー布団を選ぼう!売れ筋ラインナップをご紹介

一般的なベビー布団のサイズは敷布団70×120cmでベビーベッドに合うサイズになっています。レギュラーサイズは3歳頃まで長い期間使うことができるようです。




コンパクトベビーベッドにミニサイズ

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ミニサイズは60×90cmでレギュラーサイズに比べるとコンパクトベビー布団を置くスペースが限られている方などミニサイズを選ばれる方もいます。持ち運びにも便利で気軽に片づけられるという利点もあります。




・短時間休息用の保育園お昼寝用サイズ

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レギュラー、ミニの他に保育園のお昼寝で使う布団があり、サイズは80×120cm程度のものが一般的のようです。持ち運びがしやすいように敷布団の厚みが少し薄くしてあります。

ベビー布団のサイズを選び間違えないように気をつけたいポイント!
さきほど紹介したように、ベビー布団のサイズは用途によって選ぶ必要があります。間違ったサイズ選びにならないよう気をつけたいポイントを確認していきましょう。

・どこで使う?

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サイズを選ぶ際、まずはどこで使うのかを考えましょう。使う場所やシーンを考えることがサイズ選びのポイントになります。ベビーベッドで使う方は、ベビーベッドサイズを事前に確認してサイズに合ったベビー布団を選びましょう。また、ベビー布団を置くスペースを考え、持ち運びや片づけやすいミニサイズを選ぶなど環境に合わせたサイズ選びをすることも大事ですね。

・いつまで使いたい?




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ベビー布団をいつまで使いたいかも選ぶポイントのひとつです。いつまで使うかは決まっているわけではありませんが、長く使いたい方はレギュラーサイズ、寝返りをするくらいまで使いたい方はミニサイズなど使いたい時期に合わせてサイズを選ぶといいですね。子どもの成長に合わせて、子どもより大きめサイズの布団に変更してあげましょう!

サイズ以外のベビー布団の選び方のポイントは?
ベビー布団を購入するときにサイズ以外でも選び方のポイントがあるようです。その他のポイントも確認しておきましょう。

・布団の素材
サイズ選びも重要ですが、赤ちゃんはデリケートなので布団の素材選びも大事になってきます。布団の素材はいろいろなものがありますが、汗っかきの赤ちゃんには蒸れにくく汗を吸収してくれる羽毛がおすすめです。しかし羽毛は洗濯できないものもあるのでできれば自宅で洗濯できるものを選びましょう。それぞれの環境に合わせて素材選びをするといいですね。

・お手入れ方法

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ベビー布団を清潔に保つためお手入れは必須。できるだけ干すようにし、シーツやカバータオルケットなどもこまめに洗濯しましょう。洗濯する際には洗濯表示を確認して、OKであればネットに入れて洗います。できるだけ刺激の弱い洗剤を使うといいですね。布団はカバーをしていても汚れがついてしまうもの。最近では丸洗いできるものも増えてきています。丸洗いできるものであれば、表示を確認して洗濯機または手洗いで洗いましょう。

セット内容




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ベビー布団は単品でも販売はされていますが、よく選ばれているものは ・敷布団 ・掛け布団 ・枕 ・シーツ ・掛け布団カバーが入ったセットです。その他に防水シーツやキルティングマットなどセットになっているものもあります。店頭に「○点セット」という形で並んでいるので自分にあったものを選んでみてください。

サイズ別!おすすめのベビー布団3選
さまざまな種類のベビー布団が販売されています。サイズ別におすすめのベビー布団をいくつかご紹介。参考にしてみてください。

レギュラーサイズ☆西川のベビー布団
布団といったら『西川』!綿からすべて日本製。ほこりの発生率を抑えたほこりのでにくい中綿を使用。アレルギー対応の素材を使用しているためデリケートな赤ちゃんでも安心して使えます。丸洗いOKでこまめな洗濯もでき清潔を保てるのがいいですね。少し値段は張りますが、しっかりしていて長く使えると口コミで高評価です!

・ミニサイズアカチャンホンポ ミニ組布団8点
アカチャンホンポ』の「ミニ組布団8点」はミニベッドにもぴったりなセットです。洗濯ネットなしで洗えるのがうれしいうずまきキルト掛け布団。メーカーも『西川リビング』のもので安心の日本製です。

保育園のお昼寝用サイズ☆西松屋のお昼寝布団セット

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『西松屋』の「お昼寝布団セット」は保育園に持っていくのに便利なキルティングバッグに入ったセットになっています。カバーセットされた状態でそのまま使えるのがうれしいですよね。プライベートブランド以外にもディズニー柄などのキャラクター布団も取りそろえられているのでチェックしてみて。

■それぞれの環境に合わせたサイズを選んで快適な眠りを

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紹介したようにベビー布団は用途や環境などに合わせたサイズ選びが大事です。これからベビー布団を用意しようと思っている人はぜひ参考にして選んでみてくださいね
(mamagirl

掲載:M-ON! Press