今夏行われたプレシーズンマッチのノリッジ・シティ戦でハムストリングスに負傷を抱えてしまった昌子源

リーグアンの開幕には間に合わず、トゥールーズは第1節のブレスト戦でディアキテ+ロヘルのコンビセンターバックに配置した。

ところがそのロヘルが試合中に負傷してしまい、早くも同ポジションの2名が離脱するという危機的な状況となってしまった。

先週末のディジョン戦では1-0と勝利を収めることに成功したものの、本来SBのケヴィン・アミアンが中央に移らざるを得なくなっており、最終ラインはかなり薄い状態だ。

『L'Equipe』によればトゥールーズはこれを受けて急遽センターバックの補強に動いているとのこと。

候補としてあげられたのはマルセル・ティスランヴォルフスブルク)、アディル・ラミ(マルセイユと契約解除の手続き中)だったが、今回新たにニコラ・イシマ=ミラン(ベシクタシュ)もリストアップされたそう。

ただトゥールーズは彼ら実績がある選手の給与を支払えるほどの資金的余裕はなく、交渉はかなり大きなハードルが立ちはだかっているとか。

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