2019年8月20日

JALは、2019年9月1日から適用となる日本発国際貨物燃油サーチャージを、本日、国土交通省へ申請しました。基準となる2019年7月のジェット燃料の平均価格が1バレル当たり78.29米ドルであったことから、燃油指標価格を「75.00以上80.00未満」とし、サーチャージ額は1kgあたり24円(米州・欧州など遠距離路線)、12円(アジア遠距離路線)、12円(アジア近距離路線)となります。
JALは日本発国際貨物燃油サーチャージの改定時期を年12回(毎月)としており、また、各月の貨物燃油サーチャージ額は「シンガポールで取り引きされるジェット燃油(ケロシン)価格の前々月の平均値」を燃油指標価格として、2016年10月より導入した以下テーブルに従いサーチャージ額を決定します。
JALは最大限の自助努力を行いながら、安定的な貨物輸送サービスの提供に努めてまいります。

貨物燃油サーチャージテーブル (表示価格は貨物1kgあたり)

                                                以上

配信元企業:日本航空株式会社

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