レアル・マドリーに所属するベルギー代表MFエデン・アザールに対して、当初の見込みより早く復帰する可能性が浮上した。スペインマルカ』が報じた。

今夏、チェルシーから念願のレアル・マドリー入りを果たしたアザールクラブの象徴的な背番号「7」を授かるなど大きな期待を背負っての加入になったが、新シーズン開幕直前の16日に行われたトレーニング後のメディカルで左足大腿直筋の負傷が明らかとなり、17日に敵地で行われたリーガエスパニューラ開幕節のセルタ戦(3-1でレアル・マドリーが勝利)を欠場した。

そのアザールは、およそ1カ月の負傷離脱が見込まれている状況だったが、レアル・マドリーメディカルスタッフも感銘を受けるほどの早いスピードで予想以上に回復。再発を回避することができれば、9月1日にアウェイで行われるリーガエスパニューラ第3節のビジャレアル戦でプレーできる可能性が出てきており、9月の代表ウィークにも間に合う見通しが立ちつつあるという。

覇権奪回を目指す今シーズンリーガエスパニューラ開幕戦を白星スタートで飾ったレアル・マドリー。新たなエースとして活躍が期待されるアザールが早期復帰となれば、チームにとって朗報となる。

サムネイル画像