ローマは20日、アルゼンチン代表DFフェデリコ・ファシオ(32)との契約延長を発表した。新たな契約期間は2021年6月30日までとなる。

ファシオは2016年夏にトッテナムから買取オプション付きのレンタルで加入すると、レギュラー格としての地位を確立。同シーズン終了後にローマが買取オプションを行使して、2020年6月30日までの新契約を締結した。昨シーズンは公式戦42試合に出場して5得点。ローマ在籍3年間で公式戦通算135試合11得点3アシストを記録している。

そのファシオはクラブ公式サイトを通じて、「僕にとって、このクラブとの契約更新は2度目。すごく満足している。ここに来た最初の日から、僕に対して、クラブの信頼を感じた。それはどんな選手にとっても重要なこと。長くとどまりたい場所、つまり、トリゴリアで働く全ての人々からそういう気持ちを感じているよ」と話している。

今夏、イタリア代表MFニコロ・ザニオーロ、トルコ代表FWジェンギズ・ウンデル、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ジェコに続いて、ファシオとも契約更新に成功したローマ。25日にホームで行われるセリエA開幕節でジェノアと対戦する。

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