竹内まりやの約5年ぶり、通算18作目のアルバムとなる40周年記念アルバム『Turntable』が9月4日(水)にリリースされる。

今作には、竹内が作詞・作曲し、広末涼子のデビューソングとして一世を風靡した「MajiでKoiする5秒前」(97年)のセルフカバーが収録されることから、広末涼子を主演に迎えたショートムービー『Turntable』が制作された。

全3話のショートムービーは、竹内の音楽や歌詞からインスパイアされたもので、その第1話が本日8月21日から公開。今後、3週に渡って配信される。

なお、竹内と広末涼子のタッグは99年に公開された映画『秘密』(主演:広末涼子、主題歌竹内まりや「天使のため息」)以来、20年ぶりとなる。

ショートムービー『Turntable』には、主演の広末涼子に加え、村上淳、山口紗弥加、白石聖、坂東龍汰らが出演。脚本は、一貫して恋愛をテーマにした執筆を続け、小説・脚本・エッセイ等、多方面において活躍中の狗飼恭子が担当。そして人気TVドラマ『あすなろ白書』、『イグアナの娘』などの演出を手がけ、『僕の初恋をキミに捧ぐ』、『パラダイス・キス』、『潔く柔く』などの監督としても知られる新城毅彦がメガホンをとった。

また、ショートムービーの公開に合わせ、竹内まりやの40周年特設サイトでは3週に渡り、アルバム『Turntable』の全曲試聴を実施。本日からは《DISC1》が全曲試聴可能となる。

■広末涼子コメント

まりやさんとは私のデビューシングルを書いていただいてからのお付き合いで、
私がティーンの時なので、もうかれこれ20年になります。
今回の撮影にも現場に来て下さって、本当にお変わりなく、タイムスリップしたような嬉しい気持ちになりました。
とても大切なアニバーサリーのこの作品に呼んでいただけてとても光栄です。
このショートムービーは1組の男女の20代、30代、40代の出会いと別れ、そして1人の女性の成長を描いた物語です。物語の最後にこれぞまりやさんの世界観!という格言のようなセリフがあり、
それがとても大人の心に響くフレーズなので、それをゴールに見ていただけると楽しめるんじゃないかと思います。