会社や取引先に気になる人がいる。こういった方って結構多いのでは!? 仕事上の関係ですから、下手にアプローチして気まずくなることだけは避けたいもの。

でも、できることなら気になる彼と進展したいですよね。

今回はそんな方に向けて、会社関係の飲み会からデートにつなげるコツをご紹介します。

まずは、みんなに好かれる子であれ!

彼にいい子だと思われたい、彼と話したい……そんな気持ちばかりが先走って、みんなの雰囲気を楽しめていないがために失敗してしまうケース

これ、意外と多いんです。

会社の飲み会といったようなシチュエーションでは、「みんなのなかで楽しそうな〇〇ちゃんを好きになることが多い」もの。

「対彼」ではなく「対みんな」で、その日を楽しめるよう意識してみてください。

座敷であることも多いので、まずはみんなの靴を揃えるところから。「飲み物頼む?」と隣の女の子も気遣って、会を楽しむ姿勢を見せていきましょう。

そして存分に楽しんだら「〇〇くんが、〇〇って言ってくれたの面白かった~」「〇〇くんがいたから楽しめたよ」など、帰り際に彼にだけ特別な一言を。

みんなへのアプローチが結果、彼へのアプローチにつながるのです。

デートに誘うジャブを打つ

アプローチしたいからといって、急にデートに誘うのは危険です。

もちろん、一定の距離間以上になれていたり、あなたが特別美人だったりというのであれば話は別かもしれませんが、大抵の場合は、断られたらいやだなとか、好きだってばれたらどうしようとか、デートには誘いにくいもの。

そこでおすすめなのが、おいしいお店の話題をみんなで話すことです。

この話題を出していけば、彼の好みがさりげなく聞き出せますし、おすすめのお店としての会話なので、みんなも問題なく盛り上がることができます。

ふたりで会話しているときにこの話題を出すと、彼に探りを入れているのが明らか

でも、会社の飲み会というシチュエーションなら、そんなふうに思われることもありません。

行きたいお店があれば、大げさに行きたいアピールをしてOK! もしお誘いがなければ、1週間後くらいに彼に声をかけてみてください。

そういえば、こないだ話してた〇〇なんですけど」と、自然と彼を誘う口実を作ることができ、万が一断られた場合もまったく気まずくないはずです。

理由をつけて、近づいたり、触れたり

ボディタッチに関しては、賛否両論ありますよね。

べたべたするとわざとらしいとか、慣れている女子に見えるとか。でも、ボディタッチはやり方次第!

女性に触れられて嫌だなんて男性はそうそういませんから「ふわっと触れる」を意識してみましょう。

二の腕や手に、触れるか触れないかくらいで、立ち上がるとき、移動するとき「あれ? いま、触れた?」くらいがいいかもしれません。

また騒がしい場所であれば、それを口実に近づいて話すことができます。

聞こえないから近づいているという理由のもと、彼の耳元で優しく話してみましょう。

「あっ、なんかいまこの子近いな」と思ってもらえれば、それだけでいいアピールとなるはずです。

おわりに

考え方にもよりますが、仕事関係の知人に気になる人がいるというのは、ある意味チャンスにもなります。

大勢である、周りを巻き込めるというシチュエーションをうまく利用して、あなたも次回の飲み会で、彼に近づいてみませんか?

(鈴本 ちさこ/ライター

(愛カツ編集部)

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