ソースネクスト株式会社(本社:東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター33階 代表取締役社長:松田 憲幸)は、
8月22日(木)より、弊社のAI通訳機「POCKETALK(ポケトーク) W」が、ポルトガルサッカー1部リーグのクルブ・スポルト・マリティモ所属の前田大然選手のコミュニケーションツールとして採用されたことをお知らせいたします。

 本製品は世界74言語(2018年12月時点)に対応し、ボタンを押しながら話しかけるだけで、通訳がいるかのように対話ができるAI通訳機です。
 専属の通訳がいない海外クラブ生活での、オフタイムも含むチームメイトとのやり取りやあらゆるシーンでのコミュニケーションの不安を「ポケトーク」がサポートします。
 弊社は、「言葉の壁をなくす」というミッションの実現を目指し、本製品の提供を広げて参ります。

【 前田大然選手について 】 

 1997年10月20日大阪府南河内郡太子町出身。
 山梨学院大学附属高校では、高校3年時の「プリンスリーグ関東」でリーグ最多の12得点を挙げ、得点王になった。
 2016年より、J2サッカークラブ松本山雅FC」に加入し、同年2月の開幕戦で途中出場し、Jリーグデビューを果たした。翌2017年には、「水戸ホーリーホック」へ期限付き移籍したが、同年12月には再び「松本山雅FC」に復帰した。
 2018年U-21日本代表に選出され、第2戦のベネズエラ戦で代表初先発を果たした。今年5月には、コパ・アメリカ2019南米選手権)で、A代表にはじめて選出され、初戦のチリ戦でスタメン出場し、代表デビューを果たした。そして、2019年7月、ポルトガルサッカー1部リーグのクルブ・スポルト・マリティモに、来年6月末までの期限付きで移籍。

【 「POCKETALK(ポケトーク) W」とは 】
 「ポケトーク W」は、世界74言語に対応した、手のひらサイズのAI通訳機です。話しかけるだけで通訳がいるかのように対話ができます。2.4インチの大きい画面に、タッチパネルを採用。世界128の国と地域(2019年5月14日時点)で使える4G対応のグローバル通信機能を内蔵しているため(グローバル通信(2年)付きの場合)面倒な設定は不要ですぐに使えます。言語数はインド英語やオーストラリア英語などのアクセントにも対応し74言語利用できます。
 なお、2017年12月より販売している「ポケトークシリーズ(初代および最新の「ポケトーク W」を含む)の累計出荷台数(サンプル等除く)が、7月23日時点で50万台を突破いたしました。「ポケトークシリーズの累計出荷台数は、2020年末までに100万台の目標を掲げております。今後も、日本のみならず世界中に販路を拡大して参ります。

プレスリリースhttps://sourcenext.co.jp/pressrelease_html/JS/2018/2018072601
詳細URLhttps://pocketalk.jp/

コピーライト表記について
■製品の画面掲載などのコピーライト表記は、下記の通りお願いいたします。
(C) SOURCENEXT CORPORATION

お客様お問い合わせ先
ソースネクスト・カスタマー・サポートセンター
■ご購入前相談ダイヤル : 0570-035-333 (IP電話からは 082-553-1081)

配信元企業:ソースネクスト株式会社

企業プレスリリース詳細へ

PR TIMESトップへ