モデルプレス=2019/08/22】俳優の田中圭・吉田鋼太郎・林遣都の3人が、22日放送のテレビ朝日系徹子の部屋』(ひる12:00~)に出演。林の小声での会話と、それに突っ込みを入れる田中と吉田に反響が集まっている。

【写真】田中圭&林遣都、ダブルキスシーン

◆林遣都、田中圭と吉田鋼太郎からいじられる「声が小さい!」

今回が同番組初出演となった林は、番組冒頭緊張気味に挨拶。同番組の司会を務める黒柳に「遣都さんは、お母様が(おっさんずラブを)どんな気持ちでご覧になったんですって?」と尋ねられると、林は「あぁ、もう喜んでました」と応える。すると吉田が「声がちっちゃいよ!」田中も微笑みながら「声小さいんだよ~」と突っ込み。

声を張りなおし「おっさんずラブで色々な方に知って頂いたというのがあるので、(母親から)『頑張ってきて良かったね』というのは言って…」と林が話している最中に、吉田に「どんどん声が小さくなっていく声が」と再度突っ込みを受け、田中にも「声小さいんです。いつも」といじられる一幕も。

そんな林は、中学生の頃の修学旅行で東京に来た際、渋谷の駅のホームで班行動の最中スカウトされたのが芸能界デビューのきっかけとなったという。番組では14歳の林の写真が公開され、思わず田中も「可愛いー!!」と叫んでいた。

◆田中圭・吉田鋼太郎から見た“林遣都”のイメージは?

林の印象について、吉田は「一見声が小さくて控えめで大人しそうなんですけど、今ご覧になっている通り、顔がね。チワワみたいな顔をしてるんです。僕らは『チワワ』って言ってますけれども。ただね、チワワチワワでも“凶暴なチワワ”。演技に入ると豹変するんですよ。人間が変わりますね。気をつけたほうが良い」と話し、田中も「気をつけたほうが良いですよ」とコメントした。

田中は林について「内面にすごく熱いものがある奴で。見た目ではあんま分からないんですよ。プライベートで一緒にいても、楽しそうに見えないんだけど、内心すごい楽しんでいたりだとか。何も考えていなそうで、すごく(心の)中はうごめいていたりだとか。それを聞くたびに『いや、じゃあ、そういう顔しろよ!』って、いつも思うんですけど。それがお芝居で何かの役をもらった時に、遣都自身の中にあるうごめいているものが役に出ていて、やっていて分かりやすく、楽しいです」と話した。

◆林遣都・田中圭・吉田鋼太郎のやりとりに反響

SNS上では視聴者から「遣都くん、2人から愛されてるな~(笑)さすがチワワ」「遣都くんが『小声』って2人から弄り倒されているの可愛い(笑)観ていて微笑ましいです」「遣都くんすべてが可愛いし、それを見守る圭くんと鋼太郎さんも可愛すぎる」「14歳の時の遣都くん可愛すぎる!」などの声が多く集まっている。

◆「劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~」
モテない独身ダメ男・春田創一と、誰もが憧れる理想の上司・黒澤武蔵、イケメンでドSな後輩・牧凌太の三角関係ピュアに描いたラブコメディおっさんずラブ」。

劇場版では、田中、吉田、林の3人をはじめとした連続ドラマからのお馴染みのレギュラー陣に加え、沢村一樹が、天空不動産で新たに発足したプロジェクトチームリーダーで春田たちの前に立ちふさがる強敵・狸穴迅(まみあなじん)を、志尊淳が、春田が所属する天空不動産第二営業所に配属されたキラキラネームの陽気な新入社員・山田正義(ジャスティス)を演じ、前代未聞の五角関係を巻き起こし熱い恋の火花を散らす。

情報:テレビ朝日modelpress編集部)

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