長野県茅野市・ちの観光まちづくり推進機構は、体験型旅行商品「ちの旅アクティビティ」の新商品として「フジモリ茶室プレミアムガイド」の販売をスタートしました。

予想外な場所にある不思議な茶室

茶室の概念を破る、奇想天外な茶室が茅野市にあります。

フジモリ茶室」とは、建築家の藤森照信氏(東京都江戸東京博物館館長、東京大学名誉教授)が、私有地に建てた茶室です。

プライベート空間のため従来は非公開ですが、認定ガイドが紹介する同観光プログラムでのみ、限定公開することになりました。

藤森氏の思想の原点「諏訪大社上社前宮」をめぐり、初めて手掛けた建物「神長官守矢史料館」を訪れた後に、3つの茶室を楽しみます。

 

▼地上6メートルに位置する「高過庵(たかすぎあん)」

出典:一般社団法人ちの観光まちづくり推進機構プレスリリース

出典:一般社団法人ちの観光まちづくり推進機構プレスリリース

 

▼地下に埋まっている「低過庵(ひくすぎあん)」

出典:一般社団法人ちの観光まちづくり推進機構プレスリリース

出典:一般社団法人ちの観光まちづくり推進機構プレスリリース

 

ケーブルで宙に浮かべられている「空飛ぶ泥舟」

出典:一般社団法人ちの観光まちづくり推進機構プレスリリース

出典:一般社団法人ちの観光まちづくり推進機構プレスリリース

茶室では「抹茶体験」として、地元のお茶屋さんのレクチャーにて、お茶を点てることができます。

プログラム詳細

【実施期間】4月~11月(雨天中止)
【申込締切】10日前
【所要時間】約3時間
【定  員】8名(最少催行2名、中学生以上)
【料  金】1名あたり7,500円(3名以上)、2名の場合は1名あたり10,000円
【料金に含まれるもの】ガイド料、保険料、抹茶体験料
※予約が入り次第、開催予定

建築家の私有地にある奇想天外な「3つの茶室」が限定公開へ!長野県茅野市の旅行企画で