レンタル移籍が噂されるレアル・マドリー日本代表MF久保建英(18)だが、マジョルカ移籍が大詰めのようだ。スペインマルカ』が報じた。

久保は、今夏の移籍市場でFC東京からマドリーへと完全移籍。プレシーズントップチームへ帯同し、好プレーを見せていたものの、EU圏外枠の関係もありセグンダB(スペイン3部)に所属するレアル・マドリー・カスティージャでプレーすることが濃厚とされていた。

そんな中、レアル・バジャドリーへのレンタル移籍が再三報じられるも、久保本人がマドリーへの残留を希望。レンタル移籍は無くなったかに思われたが、一転してマジョルカへのレンタル移籍が浮上していた。

マルカ』によると、久保は22日の朝にマジョルカに到着。ソン・サン・ジョアン空港に到着し、メディカルチェックを受けると報道。マジョルカ加入が大詰めになっている状況だ。

マジョルカは、7シーズンぶりに1部へ昇格。開幕戦では日本代表MF乾貴士が所属するエイバルに2-1で勝利していた。また、2005年から2006年までは元日本代表FW大久保嘉人(現ジュビロ磐田)、2011年から2014年(途中、蔚山現代とガンバ大阪レンタル移籍)までは元日本代表MF家長昭博(現川崎フロンターレ)が在籍したことでも知られている。

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