将棋の朝日杯将棋オープン戦の一次予選が8月22日に行われ、佐藤秀司七段(52)が金井恒太六段(33)を73手で下した。

 朝日杯将棋オープン戦は持ち時間40分の早指し棋戦。一次予選、二次予選を勝ち抜いた棋士が、シード棋士を含めた計16人で本戦トーナメントを戦う。参加は全棋士、アマチュア10人、女流棋士3人で優勝賞金は750万円。2017年度、2018年度と藤井聡太七段(17)が2連覇している棋戦としても知られている。

 佐藤七段はこの勝利で、二次予選進出にあと1勝と迫った。

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佐藤秀司七段が金井恒太六段に勝利 二次予選へあと1勝/将棋・朝日杯将棋オープン戦