ヒューマンアカデミー株式会社の事業子会社で保育事業を展開するヒューマンスターチャイルド株式会社(本社:横浜市、代表取締役:川下 裕左、以下「当社」)が運営する認可保育所「スターチャイルド≪洋光台ナーサリー≫」(横浜市磯子区)が8月23日(金)、「第13回キッズデザイン賞」(主催:NPO法人キッズデザイン協議会)を受賞しました。当社が運営する認可保育所の受賞は7園目で、昨年受賞したスターチャイルド≪高津溝口ナーサリー≫に続き、2年連続の受賞です。


■受賞の概要

今回の受賞部門は、「子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン部門」です。この部門は、子どもの感性・創造性の育成、多様な知識の習得や運動能力の向上に資する建築・空間などにおいて、新たな発想、工夫、手法があるデザインに与えられます。
当社が運営する認可保育所の受賞は、金沢文庫、藤が丘、荏田北、たまプラーザ、浦和、高津溝口の各園に続き、今回で7園目となります。

スターチャイルド≪洋光台ナーサリー≫は、今年4月1日に開園した認可保育所です。株式会社バハティ一級建築士事務所が設計し、当社が運営しています。

スターチャイルド≪洋光台ナーサリー≫の特長】
  1. 天然木の柱が立ち並ぶ園内は、林の中で森林浴をしているような落ち着きを感じる空間です。触れたり、寄りかかったりできる柱は自然と子どもたちの居場所となり、木の感触やぬくもりを感じることで感性を育みます。
  2. ガラス張りの厨房周りには、カウンターテーブルを設置。厨房の職員と子どもたちが日常的にコミュニケーションを交わすことができ、「食育」に接する機会を創出しています。
  3. 地域の方たちが多目的に利用できる「スタチャラウンジ」を併設しています。地域の方がイベントを開催することができたり、保育園の活動に地域の方が参加できたりするなど、地域と保育園をつなぐ場として活用しています。
▲「林の中」をコンセプトにした園内
ガラス張りの厨房周りにカウンターを設置
▲地域の方が利用できるスタチャラウンジ


キッズデザイン賞とは
キッズデザイン賞は、「子どもたちが安全に暮らす」「子どもたちが感性や創造性豊かに育つ」「子どもを産み育てやすい社会をつくる」という目的を満たす、製品・空間・サービス・活動・研究の中から優れた作品を選び、広く社会に発信していくことを目的とした表彰制度です。受賞した作品には「キッズデザインマーク」を付けることが認められます。

■「ヒューマンスターチャイルド」とは
2004年横浜市青葉区で認可保育所「スターチャイルド 江田ナーサリー」を開園したのを皮切りに、「スターチャイルド」のブランドで、保育所の需要が大きい横浜市川崎市さいたま市の3市で認可保育所21園を運営するほか、首都圏エリアで事業所内保育所4園を受託運営しています(2019年4月1日現在)。デザイン性の高い施設や食材にこだわった給食など、安全で工夫を凝らした保育環境が特長です。また、グループ会社「ヒューマンアカデミー」のノウハウを結集した独自研修プログラムなど、保育士の研修や保育研究にも力を入れ、品質の高い保育サービスを目指しています。


ヒューマンスターチャイルド株式会社 会社概要----------------------------
●代表者 :代表取締役 川下 裕左
●所在地 :神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町3-29-1 第6安田ビル 5階
●資本金 :9,000万円
URLhttps://www.starchild.jp/

ヒューマンアカデミー株式会社 会社概要------------------------------------
●代表者:代表取締役 川上 輝之
●所在地:東京都新宿区西新宿7-5-25西新宿プライムスクエア1階
●資本金:1,000万円
URLhttps://manabu.athuman.com/

配信元企業:ヒューマンホールディングス株式会社

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