モデルプレス=2019/08/23】女優・黒木華が主演を務めるTBS系の金曜ドラマ『凪のお暇』(読み:なぎのおいとま/毎週金曜よる10時~)の第6話が23日、放送された。<※ネタバレあり>

【写真】慎二(高橋一生)、円(唐田えりか)とオフィスラブ 秘密で手つなぎ…

黒木華主演「凪のお暇」

同作は、空気を読みすぎて他人の目を必要以上に気にする28歳OLの主人公・大島凪が、あるきっかけから勤めていた会社も、付き合っていた彼氏も、住んでいた部屋も、SNSもありとあらゆるものを捨て、人生をイチからやり直す“人生リセットストーリー”。

主人公の真面目で優しく気が弱い性格の凪を黒木、営業部のエースで凪の元カレ・我聞慎二を高橋一生、お暇した凪のアパートに住む謎の隣人・安良城ゴンを中村倫也が演じる。

◆ゴン、凪に“初恋”

罪の意識なしに何人もの女の子と関係を持ってしまう“天性の人たらし”のゴンと別れ、人生の再リセットスタートした凪。偶然入ったスナックバブル」のママ(武田真治)から声をかけられ、「バブル」2号店でボーイとして働くことに。

その頃慎二は、会社の同僚の円(唐田えりか)と新たに交際を開始。楽しいオフィスラブ生活を送っていた。

ある日慎二が、「バブル」2号店を訪れると、ボーイとして働く凪と鉢合わせ。店を出る際に凪に「ゴンさんとはお別れしました」と告げられ、円の前ながら戸惑ってしまう。

一方、凪から合鍵を返され、自分の中に起きている感情の変化に戸惑うゴン。凪のことを考えると胸がチクッと痛む。そして同じアパートに住む緑に「その痛みがなんなのか分からないのだとしたら、“初恋”ね」と言われ、凪に恋に落ちてしまったことを自覚する。

アパートのみんなで花火を見ていたゴンは、思わず隣にいる凪に抱きつき「恋しんど…」とつぶやいた。

これまで何人もの女性を虜にして泣かせてきたゴンだが、初めて恋の感情に苦しむ様子に「ゴン、初恋とか可愛すぎる」「見てるこっちがしんどい」「別れた後に凪ちゃんのこと好きになったゴンちゃん切なすぎる」「ハグめちゃくちゃきゅんとする」など、反響が殺到している。(modelpress編集部)

情報:TBS

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中村倫也・黒木華(C)モデルプレス