ベシクタシュが、ローマの元フランス代表MFマキシム・ゴナロン(30)の獲得に動いているようだ。『フットボールイタリア』がイタリアスカイスポーツ』を引用して伝えている。

2017年の夏にリヨンからローマに加入したゴナロンは、昨夏にセビージャから加入したフランス代表MFスティーブン・エンゾンジにはじき出される形で昨季はセビージャレンタル移籍。しかし、セビージャでは2度の長期離脱に見舞われるなど、公式戦13試合の出場と不本意なシーズンを過ごした。

今回の報道によれば、ベシクタシュはローマ2021年まで契約を残すゴナロンに対して、買い取りオプション付きのレンタル移籍でオファーを提示したようだ。

なお、今夏にパウロ・フォンセカ新監督を迎えたローマは、今夏の移籍市場でギニア代表MFアマドゥ・ディアワラ(←ナポリ)やフランス人MFジョルダン・ヴェレトゥ(←フィオレンティーナ)を獲得。構想外となっているゴナロンには、ボルドーやレンヌも動向を注視しており、争奪戦の様相を呈しているとみられる。

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