ニューアルバム『FUTURE』をリリースしたI Don’t Like Mondays.。中学生の頃から考えていたということで、ベースKENJIが人生の最後に聴きたい曲BEST3を挙げてくれました!特に1位の曲は、自身の中でダントツだそうで(笑)。最初は冷やかしていた他のメンバーも理由を聞いていたら意外と納得し始めたりと、一聴してみる価値はあるはずです!!

【1位】「Hoppipolla」シガー・ロス

20歳になった瞬間に聴く曲とか、人生の節目に聴く曲を考えるのが好きで、中学のときから、“この曲を聴きながら死ぬ”って心に決めていました。節目ごとにランキングアップデートされていくけれど、未だ1位は破られていません(笑)アイルランドバンドで、説明不要なくらい曲が美しいアイルランド伝統音楽の音階を用いた曲には、美しさと狂気の二面性が感じられて、感情が揺さぶられる。霧の中を歩きながら三途の川を渡れそうな感じがします。

【2位】「Champagne Supernovaオアシス

オアシスを聴いて初めて“バンドってカッコいい!”と思った、僕のルーツ。“何でこんな歌詞を書いたんだ?”って思うんだけど、そんな曲をスタジアムで6万人が歌うわけで、その歌詞の中にみんないろんな想いを投影しているんだろうな…。さざ波の音から始まるんだけど、人生の終わりに向かっていく感じがすごくする(笑)。黄昏たいときによく聴いています。ちなみに、高校時代はオアシスの曲をひたすらカバーして、オアシスみたいな曲を作っていました。

【3位】「All This Time」ワンリパブリック

I Don’ t Like Mondays.としても、影響を受けているバンドストリングスの旋律と声の良さ、バラードとしてのクオリティの高さに一目置いています。なんとなく死ぬ前に聴くのに良いんじゃないかと…(笑)。僕たちは、メンバーが個人的に聴いている音楽を共有することが多いんですけれど、この曲はCHOJIが持って来てくれました。デビューして1枚目のアルバムバラードを作る時に、インスパイアされた曲です。

三途の川を渡れそう!?I Don’t Like Mondays.・KENJIが人生の最後に聴きたい曲BEST3