天然なのか、はたまた計算なのか。AbemaTV「アベマde週末ボートレース」8月23日放送回に生出演した女流雀士・日向藍子が、迷言連発で共演者たちを困惑させた。
 
 2019年Mリーグ「渋谷ABEMAS」からドラフト指名された日向は、ボートレース初心者。それでもボートレースのCMはよく目にするそうで、その感想を「いい歌だと思います。以上です」と勝手にまとめて共演者のボートレース好き芸人・永島知洋から「歌、関係ないやん」と即座に突っ込まれると、それが合図とばかりに日向劇場が始まった。

 番組指定の3レース目で進行の同局・藤田カンナアナから「この中で顔のタイプは?」と聞かれると、日向は迷わずいないと即答した。「やめとけ! テレビだから作れ!」「全員って言え!」と永島から強烈なダメ出しを食らっても「ウソをつけないんですよね」と笑顔で返して周囲を笑わせると、そんな噛み合わないやり取りを見た視聴者から寄せられた「永島・日向コンビは将来、最強になるよ」とのコメントには「(最強は)何においてですか?」とキョトン。「知らんがな。感じろ、何かを!」と突っ込んだ永島から「天然なんですか?」と聞かれても「全部、計算でやってます」と真顔で答えて、「計算やったら、まるでやらしいヤツやん」と引かれる場面もあった。

 麻雀で調子が悪い時のリカバリー方法を聞かれた際には、「リカバリーできてないんですよね」と苦笑いした後に「ウジウジ悩んで、ここがダメだったと何回でも泣ける」と謎の回答。「泣ける!?」と反応した永島には、「そんなに負けてて泣けません?」と番組内で舟券をハズしまくる様へのイジリとも取れるひと言を投げかけたが、「枯れた。涙は水面に落ちていった」と自画自賛の返しをされても「どういうことですか?」とぼんやり。「もうええわ!」と永島をキレさせても、「ごめんなさい、ホントに」と笑い転げるばかりだった。

 番組指定最終レースで5号艇・原田篤志選手の家がデカい、6号艇・大賀広幸選手の犬が可愛いとの情報を仕入れると「ワンちゃんより、家がデカい人がラブ」と原田推し。結果は大賀が3着に食い込む活躍だったものの、「ワンちゃん情報、取り入れればよかった。でも家、めちゃめちゃデカいんですよね?」と日向は最後までマイペースを崩さず、ボートレースの魅力にもすっかりハマったようだった。

(C)AbemaTV
天然?計算? 美人雀士・日向藍子が自由過ぎる 珍発言連発でボートレース芸人を圧倒