夏の名物チャリティー特番「24時間テレビ42 愛は地球を救う」(8月24日夜6:30-25日夜8:54、日本テレビ系)。「人と人 ともに国技館へ 24時間駅伝」で、24日夜4:30現在、第二区のガンバレルーヤ・よしこが第二区の15kmを走破している。

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今年の24時間テレビテーマは「人と人 ~ともに新たな時代へ~」。令和初の「24時間テレビ」は、人と人のつながりを通じて「手を取り合って新しい時代を作っていこう」「様々な人が手を取り合う時代にしていこう」というメッセージを東京・両国国技館から発信する。

近藤春菜「皆さんの気持ちが伝わった」

24日夜8:30ごろ関東近郊で第一区の近藤春菜スタートを切った「―24時間駅伝」。天気は曇り、気温24度の中、5時間41分2秒で32.195kmを完走し、第二区を担当するよしこへたすきをつないだ。

春菜は「とりあえずは、自分のところが終わってひと安心しました。15kmくらいまでは楽しめていたんですけど(練習でも走ったことのない)未知の世界に行ってからは『(たすきを)つなげて』という皆さんの気持ちが伝わってきて」と苦しみながらもゴールすることができた原動力について語った。

よしこ「春菜さんの姿に涙が出そうだった」

一方、よしこスタート直前のインタビューで「映像を見たら、春菜さんが苦しそうだったんです。それを見たら頑張ってくれてるなぁと涙が出そうになっちゃいました」と語り、自らも「春菜さんが後ろの人に時間を作るために早く走ってくださっているので、まずそれを無駄にしないで、私も後ろの2人に時間を作れるよう、頑張って走り切ります」と決意を語った。

よしこが32.195kmを走り切れば、第三区には水卜麻美アナが待ち受ける。水卜アナとアンカーいとうあさこは各42.195kmを担当し、総距離148.78kmの先にあるゴール両国国技館を目指す。(ザテレビジョン

「24時間テレビ42―」内の駅伝企画で無事たすきリレーした近藤春菜とよしこ