エンタメを突破口にする

エンタメを突破口にする
男たるものいつまでたってもモテないモテないと沈んだままでは、ますますモテなさに拍車がかけられます。
女性ならまだしも暗い顔をした結構、歳のいった男性からマイナスオーラなど浴びたくないのは同性であっても納得できます。
ではどうやって負のスパイラルから脱却するかに当たって、エンタメパワーにすがるのも捨てがたい判断のように感じます。
歳を取るとともに人が人生を楽しむのに結構、欠かせないのがエンタメではないでしょうか。
その範囲も幅広く映画、演劇、漫才、音楽、TVドラマなどまで視界に入ってきます。
そしてこのようなもので人生を満喫していることで、自然とモテてしまうことにもっと早く気付くべきだったでしょう。
楽しそうにしている人には人気がある、モテる、これはゴルフの全英チャンピオン渋野日名子を見てもつくづく感じられます。
自分が楽しんでいるうちに勝手にファンが味方についてくれて後押ししてもらっている姿はとても参考になるものでしょう。
そんなに頑張らずとも楽しくやって外面にも内面にもモテる要素が構築されてしまうそのロジックに触れてみます。

 

ギターに取り組む

エンタメと言ってもほとんど受け身となる鑑賞ばかりの趣味になりますが、音楽だけは手軽に自分で楽しむことができるものです。
カラオケはモテるアイテムですが、さすがに手軽で一般的になり過ぎている感があります。
そこで楽器が浮かびますが、ちょっと年配のフォーク世代のつま弾くギターが傍目にカッコいいと思ったことはありませんか。
この頃の年代の男が楽器と言えば専らギターでしたから、少しくらいなら弾ける人も少なくはないでしょう。
もっと若くてロックなどに馴染みがある世代にしても、やはりそのメインに据える楽器はギターに他ならないでしょう。
それでも本格的に志す前に、指が短いとか指先が痛くなったりとかも重なり次第に手元から遠ざかって押し入れにしまい込んだままだったりするものです。
さらに今では家の中で弾いていても、音が外に漏れてしまうと関心でも無ければ騒音問題にもされかねません。
条件的に厳しい面もありがちですが、問題にならない範ちゅうで取り組んでも十分価値があることは知っておきたいものです。

 

ギター一本でモテてしまう理由

・手指の動きにセックスを感じる
楽器ができるとある程度、女性に評価されてしまうのは、そのソフトで繊細、かつめまぐるしい手指の動きにあります。
あんな指の動きで肉体を奏でてもらったらゾクゾクしてしまうなどと、あらぬ妄想が呼び起こされてしまうのでしょう。
それほどに男性としてのセクシーさをアピールしていることにもなってくれるのです。
また、手先の器用さは頭の良さをも連想させてくれるものです。
どんなに不器用な会話をしていても、一気に挽回できるかもしれません。
それも決して特別に上手でなくても、一般人とは違うレベルさえ見せられれば十分ではないかと思われます。

・自由や平和を感じる
ギターを弾きながら歌う詞のイメージに反戦ものがあるでしょう。
ノーベル文学賞で全世代的にすっかり有名になったボブ・ディランのおかげか、ミュージシャンを見る目も変わっています。
知らない人でも愛や自由など生き方を歌うのに、ギターの音色はピタリとはまってしまうと感じた方も多いでしょう。
そんなギターを弾いている人にも平和、愛や自由などがピタリとはまっている人に思えたりするのです。
普通の女性にとってはとにかく安全で安心できる男性であることは、彼氏への第一条件であることに誰も異議は無いはずです。

・夢のある人物をイメージしてくれる
ギタリストステージで演奏しているだけでカッコいいものです。
実はどんな人であろうが、とりあえず一般人とはかけ離れた存在であるかのようにも見えたりするのです。
ギターが弾けるとあれば、それだけで勝手にそんなイメージが先行してくれるのはお得でしょう。
日常の煩わしさを超越してギターに専念しているかのようなイメージも浮かんだりします。
それはストレスの無い別世界を生きているかのようで、憧れにも似た感情に包まれるかもしれないのです。
現実はどうであれそこに少なくとも夢を与えてくれる存在にはなれる可能性が高いのです。
それはプロのギタリストとして成功するとはなかなか思えたりはしませんが、自分の世界に集中していれば将来、何かで成功できそうな気もするのです。
そんな男性のサポーターになりたい女性がいてもおかしくは無いでしょう。

ビジュアルギタリストらしくなる
ギタリストを意識するだけでファッションであったり、ヘアスタイルだったりとかの外見を気にしてしまいます。
それだけでなく体形の維持にも努めてしまうものです。
これをモテるためにするのでは、どこか切なくなってしまいます。
成果が出なければ挫折もしやすくなるでしょう。
その点、動機が別にあればたやすく取り組んでいることができるのです。
これが意識せずともモテてしまうきっかけにもなるでしょう。
実際にはいろいろやっていても、何もしていないのにモテているかのようで男性としての自信にも繋がるのではないでしょうか。

・独特の価値観は需要が高い
若い頃なら純粋に仕事に夢を持っていたりもするのでしょうが、年代も経るとそれなりの出世だとかもしていたくなったりします。
そんなことに日々、追われている姿は、傍から見れば実にくたびれていて情けなくもあります。
そこに紛らわされずギターなんかでもそこにある価値を追いかけている姿は、新鮮なものに映るでしょう。
一般に生活する上で、何の足しになるのかもわかりづらいものです。
そんなわかりづらさがあるからこそ、どこか他とは違う男性としての価値観も上がるのではないでしょうか。
女性としてもよくわからないけど「私が付いているから大丈夫」などと、母性本能のようなものもくすぐってしまえそうでしょう。

・語れるだけでも価値がある
しかし、自分の部屋にでも連れ込めなければなかなかギターが得意だとしても披露する機会は無いでしょう。
もしもそんなことができていたら、既に十分モテているのです。
ならばギターについては、会話の中で語れるかどうかにかかってくるでしょう。
それなら実際は弾けなくても大丈夫なんだと軽くかかってはいけません。
やはり話を聞くだけで実際にどれくらい弾けるのかは大体、察しが付いてしまうのです。
例えば、日本が誇るギターの名手CHARのどこがどう上手いのかとか、自分の技量と比べたりして説明するとリアリティがあるものです。
エリック・クラプトンのこういうところを自分も参考にしているとか、その辺は割と適当であってもなかなか聞けない話ですので説得力もあるものです。

 

ギターばかりにこだわることもない

ギターには数々のモテメリットがある訳ですが、そうそうみんながみんなギターが好きでたまらない訳でも無いかもしれません。
あまりに一般的過ぎてさすがにちょっとギターが弾けても、それほどサプライズがあるとも言い切れません。
ましてやそれだけでモテようなんて図々しいにもほどがあると言えなくもありません。
そこでギターにこだわらず、他の楽器を探してみるのも一手あります。
ギターに近いところでベースとかエレキギターとかであれば、手も付けやすいでしょう。
手指が長ければ、ピアノエレクトーンなども女性には人気があって馴染み深いものです。
ただ騒音問題などもあってなかなか手が付けられないのが難点ではあります。
他にも楽器も多々ありますが、武田真治がサックスでモテているように何かチャレンジしてみるのもおすすめです。

 

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