AbemaTVにて、8月24日(土)よる11時より、『恋愛ドラマな恋がしたい~Kiss to survive~』のact.3が放送。2回連続でオーディションに出られない展開となった西野未姫が、他のメンバーの演技風景を切ない表情で見つめ、視聴者からも同情の声が寄せられた。

 同番組は、バラエティの構成だけでなく、映画・テレビドラマの脚本・監督や舞台の作演出、作詞など、様々なジャンルで活躍する放送作家の鈴木おさむ氏が企画。ネクストブレイク期待の若手俳優の男女が、恋愛ドラマの撮影をしながら本当の恋をしていく新感覚の恋愛リアリティショースタジオMCには、タレントの渡辺直美と、俳優の矢野聖人、お笑いコンビジャルジャル福徳秀介、小森隼(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、タレントの谷まりあを迎えた。

 “共演者同士の恋愛”という禁断の恋愛に挑むのは、高崎凌(以下:りょう/20歳)、西川俊介(以下:シュンスケ/25歳)、藤田富(以下:とむ/27歳)、山口大地(以下:ダイチ/31歳)、小泉遥(以下:こいはる/23歳)、後藤郁(以下:かおる/23歳)、詩島萌々(以下:もも/21歳)、西野未姫(以下:ミキ/20歳)、溝口恵(以下:めぐ/25歳)の男女9人。毎回、配られる台本は主役が決まっておらず、9人の男女はペアを組み、主役の座を目指す。さらに、その台本には必ずキスシーンがあり、オーディションで受かった1組のペアだけが実際にキスをすることになる。

 今シーズンは男性4名に対し、女性が5名と1人多く参加している。ドラマ第2話の主役をかけたオーディションは、男子から女子を指名し、ペアを決定。最後に余ってしまった女性は、好きな男性を指名し、指名された男性は2人の女性とペアを組み、稽古をすることとなった。

 誰からも選ばれなかったミキは、すでにめぐとペアが決定していた、ダイチを指名。しかし、課題デートを経て臨んだオーディション当日、ダイチが最終的に選んだのはめぐだった。ミキは2回連続でオーディションにすら参加できないという、非常事態に陥ってしまったのだ。

 こうしてミキを除く8人、4組によるオーディションスタート。ダイチから選ばれていれば、自分が参加するはずだったオーディションを、ミキは悲しみと悔しさが入り混じった表情で眺めた。

 オーディションで主役の座を掴んだのは、とむとかおるのペアだった。なお、ダイチとオーディションに臨んだめぐには、演技指導を担当する講師から「悲壮感が漂って、このまま2人心中するのかな、みたいな風に見えちゃう」と厳しいダメ出しが待っていた。

 しかし、オーディションに参加していないミキは、評価を受けることすらできない。他のメンバーが講師のコメントを熱心に聞く中、ミキはただ1人、呆然と立ち尽くしていた。

 そんなミキの切ない姿に、視聴者から同情する声が殺到。「見てられない」「かわいそう」などのコメントが上がっていた。
 

■番組情報
『恋愛ドラマな恋がしたい~Kiss to survive~』act.3
番組URL:https://abema.tv/video/episode/90-1300_s1_p3

西野未姫、一人だけオーディションに参加できず涙…切なすぎるその姿に同情の声続出