アーセナルを率いるウナイ・エメリ監督が、リバプール戦を振り返った。イギリスガーディアン』が伝えている。

アーセナルは24日、プレミアリーグ第3節でリバプールと対戦。新加入のFWニコラ・ペペを初先発させて開幕3連勝を目指した中、互角の勝負を演じる。しかし、41分にセットプレーから先制点を与えてしまうと、後半開始早々にブラジル代表DFダビド・ルイスがボックス内でエジプト代表FWモハメド・サラーのシャツを引っ張ってしまいPKで追加点を奪われてしまう。その後も1失点を喫したチームは、85分にウルグアイ代表MFルーカス・トレイラゴールで一矢報いて試合終了。1-3で今シーズン初黒星を喫した。

敗れたエメリ監督は結果にこそ失望したものの、選手たちの働きぶりにはポジティブな印象を抱いたようだ。

「結果には失望しているが、ゲームからはポジティブに捉えられるものもあった。得点への積極性もあった。前半、我々にとっての最高のチャンスはペペからだったね」

「勝負の分かれ目となったのは、2失点目だ。十分ではないが、その後のリアクションは良かったと思う」

ルーカス(・トレイラ)、(アレクサンドル・)ラカゼット、(ヘンリク・)ムヒタリアンの印象は良かった。ジョー・ウィロックもこの一戦で新たな一歩を踏み出したと思う」

「我々は現在、改善しようとしている段階。そのため、私は選手たちとその働きぶりには満足している」

「いくつかとても素晴らしい切り替えがあった。そしていくつかのチャンスも作れたね。ポゼッションと相手のプレスをどう対応していくかは改善していく必要がある。だが、リバプールベストチームだ」

「現実的にならなくてはいけないが、我々はもっと戦うことができる。今日は結果を除けば、良い時間帯もあった」

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