愛車のタイヤバッテリーオイルの交換は、どのタイミングでしていますか。安全運転するためにもタイヤバッテリーなどのメンテナンスも大事です。チェックの仕方や交換の方法などを解説します。文・PBKK

タイヤ フリー画像

タイヤの溝が1.6ミリ以下に磨り減ってきたら交換のサインです。また亀裂やヒビがある場合も交換しなければいけません。溝が減ってしまうとスリップしたり、亀裂やヒビが入ったまま走行してるとバースト(破裂)してしまう危険性があります。

タイヤの溝が1.6ミリ以下で走行するのは道路交通法違反にもなりますので、注意が必要です。

中古車を購入された方は、買い換える際に新しいタイヤに履き替えてると良いですが、以前のまま使ってると、意外と磨り減っていたということもあります。

タイヤメーカーが推奨してる交換の目安は4〜5年と言われていますが、走行距離によって変わってくるので、定期的にチェックすることをオススメします。

バッテリー フリー画像

エンジンがかかりにくくなったり、電気系統の動作が遅くなったり、ヘッドライトの明るさが落ちてきたり、経過年数とともに消耗していきます。メーカーの保証期間はだいたい2〜3年です。とは言え、なかなか自分でバッテリー交換をしようというのは、ちょっと難しいですね。

普段ライトなどを付けっ放しにしたり、エアコンやオーディオなどもずっとつけてると消耗しやすくなります。上記にあるような動作を感じたら、整備してくれる工場やお店に相談してみましょう。

エンジンオイル フリー画像

エンジンオイルは、エンジンを守りクルマを安全に走行させるためには欠かせないものです。

オイルの劣化を確認する方法は、エンジンの熱が冷めている状態でクルマのボンネットを開け、輪っかのような取手のついてるオイルレベルゲージを引き抜き、ウエスかキッチンペーパーのようなもので拭き取ってオイルの色を確かめます。この時に真っ黒になっていると交換の時期です。

交換時期はエンジンの種別やクルマの使用状況によってタイミングが異なります。一例としてトヨタでは現行モデルのNAガソリンエンジンで純正エンジンオイル交換時、7,500~15,000kmでの交換を推奨しています。(2019年現在)

こまめに愛車を点検して、メンテナンスを日頃から行いましょう。

整備 フリー画像

車の定期的なメンテナンスは、車を長く安全に乗るための重要なポイントです。普段から車のメンテナンスに気を配り、愛車と安全なカーライフを送るようにしましょう。

タイヤやバッテリー、オイルの交換するタイミングはいつ?