メーガン妃とヘンリー王子が、公務もこなさずにバケーション三昧。それも地球の環境問題を訴えながら、生後3か月のアーチーのセキュリティを理由に11日間で4回もプライベートジェットで移動したことが物議を醸しているが、そんななか、遊んでばかりいるわけではないとばかりに、メーガン妃がインスタグラムストーリービデオを2本アップ。黒いスキニージーンズにヌードカラーのパンプス、白とブルーのシャツブラウスはカジュアルで、プチプラ感とエコフレンドリーを強調したかったようだが、逆効果になってしまったようだ。

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メーガン妃がこの日着ていたのは、英ヴォーグ誌のスタイリストとタトラー誌のエディターを務めた人物が立ち上げたエコフレンドリーブランド、With Nothing Underneathの85ポンド(約1万1000円)のリネンシャツ。ビデオでは、この秋ローンチとなるメーガン妃が手掛けるオフィスウェアの広告撮影の舞台裏が紹介され、メーガン妃が生き生きとした表情で、スタッフらと会話する様子などが撮影されている。

メーガン妃は、マークススペンサージグソーミーシャ・ヌヌーなどのブランドコラボして、彼女がパトロンを務めるチャリティSmart Works」を支援するプロジェクトを手掛けており、メーガン妃のコレクションは、消費者が1着買うごとに1着が寄付される仕組み。志としては立派なようだが、「キャサリン妃一家の片道の飛行機代より高いブラウス」「ここでエコしても、プライベートジェットでどんだけCO2を排出していると思っているのかしら」「結局は英王室じゃなくて自身のアピールばかり」といった声が寄せられている。

メーガン妃とヘンリー王子が、プライベートジェットで、ニースにあるエルトン・ジョンのラグジュアリーなヴィラに滞在したことについては、『ライオン・キング』(公開中)のプレミアで顔合わせし、故ダイアナ妃と親交の深かったエルトンが、「警備上の理由から自家用ジェット機を提供した。その代わりに、環境に優しいプロジェクトに資金を提供してCO2排出を相殺するカーボンニュートラルという仕組みを使った」と説明し、税金の無駄遣いと、言っていることとやっていることが矛盾しているとの批判を擁護。

しかし、「1人当たりのCO2排出量が民間機の7倍とも言われるプライベートジェットに乗って、お金で相殺すればいいって最低」「一般人とはかけ離れたセレブらしい考え方。メーガン妃は国民に寄り添うべきロイヤルファミリーなのを忘れずに」「子どもが3人いるキャサリン妃一家を見習うべき」と、非難の声があがっている。(Movie Walker・NY在住/JUNKO)

メーガン妃、プチプラ演出のコーディネートが逆効果?