日本テレビ水卜麻美アナウンサーが25日、『24時間テレビ42』の「24時間駅伝」第3区を見事完走。水卜アナの必死の走りに対し、ネットには「お疲れ様」「泣いちゃった」といった反響の声が続々と寄せられている。

【写真】水卜麻美アナ、以前よりほっそり 実はフルマラソンに向けてやせていた

 24日、4人目のランナーとして水卜アナが発表されると、ネットでは驚きの声が殺到。総合司会と同時にランナーを務めるのは番組でも初の試みだ。水卜アナは、約6時間で見事42.195kmのフルマラソンを走り切り、第4走者のいとうあさこにタスキをつないだ。

 アンカーいとうが待つ地点から水卜アナの姿が見えると、いとうは両手を挙げて出迎え。肩で息をしながらゴールへたどり着いた水卜アナが、観客に手を振りながらタスキをいとうに渡すと、2人は熱い抱擁を交わした。いとうが出発した直後は、第1、第2走者の近藤春奈、ガンバレルーヤよしこが駆けつけて支えた。

 完走後、司会の嵐・相葉雅紀からコメントを求められた水卜アナは「最高に楽しかったです」と笑顔。続いて「『人と人』というテーマをこんなに感じられるのがこの駅伝なんだなと思って…。沿道の人もメッセージをくれた人もみんなそうなんですけど、みんな24時間テレビを見てくれてて、チャリTシャツ着てくれたりして応援してくれて。その人たちの顔を近くで見られたのが本当にうれしかった。本当にありがとうございました」と心境を明かしながら、視聴者を身近に感じられた喜びを語った。

 このコメントを受け、南原清隆は「今回すごくエネルギーをもらったと思います。そのエネルギーを持って両国(国技館)にきてください!」とエールを送った。2019年チャリティーマラソンは、4人がタスキをつないで走る駅伝方式で行われ、両国国技館ゴールを目指す。現在はいとうが最後のコースを走行中だ。

 SNSでは、笑顔を絶やさず走り切った水卜アナに対し「お疲れ様でした」と労う声が殺到。「水卜アナ辛そうだけど声援にちゃんと応えてて凄い」「水卜アナ凄い」「笑顔で締められる水卜アナを尊敬」「泣いた」など、感動の声が届けられている。

水卜麻美アナ クランクイン!