ヴォルフスブルクは24日、カメルーン代表FWポールジョルジュ・エンテプ(27)がトルコのカイセリスポルにレンタルすることを発表した。契約期間は今シーズン終了までとなる。

ウイングを主戦場とするエンテプは、スピードを活かしたドリブル突破が持ち味のアタッカー。2012年にオーセルでトップチームデビューを果たすと、2014年1月にレンヌへ加入。レンヌでは在籍3シーズンで公式戦83試合に出場し18ゴールマークした。

レンヌでの活躍が認められ、2017年1月にヴォルフスブルクに移籍するも思うように出場機会を得られず、昨シーズンは母国フランスのサンテチェンヌへレンタルに出されていた。

なお、フランスの世代別代表の中心選手だったエンテプは2015年6月のベルギー代表との親善試合でフル代表デビューを飾ったが、昨年にカメルーン代表に国籍変更。ここまでカメルーン代表として2試合に出場している。

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