夏の名物チャリティー特番「24時間テレビ42 愛は地球を救う」(8月24日夜6:30-25日夜8:54、日本テレビ系)では、25日夜8:15ごろ、嵐・相葉雅紀メンバーへの手紙を披露した。

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今年の24時間テレビメインパーソナリティーを6年ぶり5回目となる嵐が、チャリティーパーソナリティー浅田真央が務めた。また、会場は番組初となる東京・両国の国技館を使用。

テーマは「人と人 ~ともに新たな時代へ~」。令和初の「24時間テレビ」は、人と人のつながりを通じて「手を取り合って新しい時代を作っていこう」「様々な人が手を取り合う時代にしていこう」というメッセージを発信してきた。

メンバーは“最愛のパートナー

2004年の「24時間テレビ」の際にも、メンバーに向けての手紙で「トップになりたいという夢は絶対に叶えよう」などと思いを語っていた相葉。今回15年ぶりに、メンバーへの手紙を披露した。

相葉は、デビューして20年経つことを振り返り、「悔しい思いもいっぱいして、たくさん涙を流したから、心の底からうれしいことも、笑えることもたくさんあったよね」と涙をこらえながら読み上げた。

さらに、「僕にとってメンバーは最愛のパートナーです」と表現した相葉。「自分の中で限界だと思ったときも、みんなとだったら越えられてきて、その先にまた限界がくる。メンバーがいたから僕は成長させてもらいました。本当に本当に感謝しかないです。世界中の感謝を集めても足りないくらい感謝しています」と溢れんばかりの感謝を表した。

また、2020年12月31日をもってグループ活動を休止を発表している嵐。この件について相葉は、「僕は、“休止”と書いて“パワーアップ”と読むと思っています」と語る。

パワーアップした僕たちは、応援してくれるみんなのために、メンバー一人ひとりが愛している嵐のために、近い将来、絶対グループ活動しようね。でもその前にまだ叶ってない夢、この5人で絶対に“トップ”になろうね」と、15年前にも語った夢をもう一度手紙に込めていた。

サプライズの手紙に櫻井翔大野智二宮和也松本潤は驚きつつも、相葉の思いをしっかりと受け止め、会場からは拍手が巻き起こった。(ザテレビジョン

「24時間テレビ」史上初、両国国技館から生放送