水卜麻美アナ

24日から始まった『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)。

今年の24時間マラソンは、4人のランナーでタスキを繋ぐ駅伝方式で実施されており、第3区を担当する水卜麻美アナウンサーが笑顔で激走した姿に、大歓声が沸き起こっている。

■「ヘラヘラしながら爆走したい」

総合司会も務めながら、日本テレビの社員が走るという前代未聞の水卜アナのランナー抜擢。

水卜アナは事前インタビューで、番組を通じて感謝の気持ちを伝えるために「ヘラヘラしながら爆走したい」とも話していた。

25日の朝8時過ぎ、第2区のよしこガンバレルーヤ)からタスキを受け取ると、目に涙を浮かべながらハグ。その後、軽快な足取りでスタートを切った。

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■30キロを超えても笑顔で対応

水卜アナが走る第3区は、気温が上がる時間帯とも重なり、とくに過酷とされている区間。

しかし、水卜アナは強い日差しが照りつけ30キロを超えた地点でも、沿道からの声援に笑顔で手を振って応え、国技館からも「すごいな…」との感嘆の声が上がった。

■「沿道の光景」に複雑な声も

声援に笑顔で応え続ける水卜アナの健気な姿に「本当にすごい」「感動して涙が…」といった声が溢れ、彼女の姿が多くの人々に勇気と感動を与えていることが分かる。

一方で、沿道から声援を送りつつも、大半の人が水卜アナにスマホカメラを向けている光景に、視聴者からは複雑な声が。

「ランナーに向けるのは笑顔のエールであってスマホカメラじゃない。笑顔で応える水卜ちゃんが健気…」

「水卜ちゃんが走ってる横をチャリで通過するときにスマホで動画? 写真? 撮ってるの見てまじで感じ悪いなーって思った」

「水卜ちゃんにスマホ向けてる人見るといらつく…」

健気な水卜アナが見ている景色が「スマホカメラ」であることに、どこか虚しさを感じてしまった人は少なくないようだ。

午後2時過ぎに、水卜アナは42.195キロを完走し、タスキはアンカーいとうあさこへ託された。怪我や事故などなく、無事に国技館にたどり着けることを願うばかりだ。

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(文/しらべぇ編集部・衣笠 あい

『24時間テレビ』水卜アナが笑顔で激走も… 「沿道の光景」が物議