アスレティク・ビルバオとの開幕戦に敗れてしまったリーガ王者バルセロナ

リオネル・メッシルイス・スアレス、ウスマヌ・デンベレが欠場を余儀なくされるなか、第2節でベティスと対戦した。

カンプ・ノウでまさかの先制を許すも、グリーズマンの2発で逆転。最終的には、5-2で勝利した。

また、5点目を奪った直後には、16歳のアンス・ファティを投入。16歳298日でのデビューバルサ史上2番目の若さだそう。

『El Chiringuito』などによれば、試合後のバルベルデ監督はファティについてこう述べていたそう。

エルネスト・バルベルデ(バルセロナ監督)

「ファティは若いが、クオリティを備えている。我々を助けることができると思う。

彼は自信を持った選手だ。いいパフォーマンスを提供できる。だからデビューさせた。

彼は我々全員を驚かせたよ。クオリティを備えていたからね」

スピードなどが評価されているウィンガーのファティ。ユースで決めたトップゴールがこれ。

バルサ育ちらしくタッチがうまい…。

指揮官は、16歳という若さながらすでに質を備えていると評価していたようだ。

メッシ不在のバルサ、16歳がデビュー!「全員驚いた」と監督絶賛