名探偵コナン 紺青の拳フィスト)」が興行収入91億8270万2500円(観客動員716万人4729人)を記録し、シリーズ最高興収を更新したことが発表された。

名探偵コナン劇場版第22作となる今作は、主人公江戸川コナンライバル怪盗キッド劇場版シリーズ初登場の京極真の3人をメインキャラクターに据え、シンガポールを舞台に世界最大のブルーサファイア紺青の拳」をめぐる巨大な陰謀や殺人事件を描く。通常上映のほか、応援上映企画「根性の応援上映」も期間限定で行われ、8月23日からスタートした「4Dアトラクション出国上映」は3日間で興行収入5770万円を記録している。

2013年公開の「絶海の探偵(プライベート・アイ)」が興収36億3000万円、14年の「異次元の狙撃手スナイパー)」が41億1000万円、15年の「業火の向日葵」が44億8000万円、16年の「純黒の悪夢ナイトメア)」が63億3000万円、17年の「から紅の恋歌ラブレター)」が68億8000万円、18年の「ゼロの執行人」が91億8000万円を記録しており、シリーズ最高興収入を7年連続で更新している。

「紺青の拳」が「ゼロシコ」超え! (C)2019 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会