株式会社イオレ(本社:東京都港区、代表取締役社長:小川 誠、以下イオレ)は、当社が企画・運営する「らくらく連絡網」を利用中の子育て世帯3,000人を対象に、「夏休みの宿題」についてのアンケートを実施(アンケート実施期間:2019年7月22日8月6日)いたしました。
ついつい手伝ってしまう…のは親の本能?
 ついつい手伝ってしまう夏休みの宿題は、「自由研究(50.3%)」が圧倒的に多くなりました。また、家庭での夏休みの宿題あるあるでは、「工作の課題についつい手を入れてしまう(30.6%)」が最も多く、手伝ってしまう親の心境が浮き彫りになっています。

Q.夏休みの宿題でついつい手伝ってしまう宿題は何ですか?(MA)


やっぱり最後まで残るのは定番の○○?
 最後まで残りがちな夏休みの宿題は、「読書感想文(53.0%)」が圧倒的に多く、次いで「自由研究(48.1%)」と、毎年上位2つは定番となりつつあります。

Q.夏休みの宿題で最後まで残りがちな宿題は何ですか?(MA)

親は「子どもの自主性を尊重」する?したい?
Q.お子さまと夏休みの宿題の進め方について相談をしましたか?(SA)
 ついつい手伝ってしまう親が多い中、夏休みの宿題の進め方について親子で相談しあう家庭は59.3%と半数を超えました。その理由も「子どもの自主性に任せているから(50.2%)」が最も多くなりました。

 「子どもの自主性を尊重したい」という親心とは裏腹に…ついつい親が手伝ってしまう家庭は多いようですね。そんな現実がありながらも、「子どもの自主性を尊重したい」という親の意向は、来年2020年から施行される新教育制度を意識した変化と言えるのではないでしょうか?

お母さんの3人に2人は「自分の時間」が減ってしまう…
 夏休みに「ご飯作りの時間が増えた」は68.0%、「自分の時間が減った」は68.1%となりました。夏休み子どもが家にいる時間が長いこともあってか、やっぱり多くのお母さんが通常よりも忙しくなるようです…

Q.夏休み中の1日のスケジュールについて時間の変化を教えてください。(SA)

 共働きが増える中、お母さんの時間は夏休みでさらに減っていく…そんな中でも子どもの宿題を(ついつい?仕方なく?)手伝わざるを得ないお母さんの大変さがうかがえます。

 時代は令和になりましたが、いつの時代も「夏休みの宿題」は最後に読書感想文自由研究が残りがち…時間がない親も手伝ってしまう家庭が多いようですね。

 もうすぐ夏休みも終わりますが、宿題の仕上がりはいかがでしょうか?今頃、親子で大慌て…なんてことも?(笑)

 今回、ここでは発表できなかったアンケート結果をご提供いたしますので、詳細な集計結果をご希望の場合は、下記までお問い合わせください。

 また、「らくらく連絡網」では、子育て世代へのアンケート調査やタイアップ広告を通じ、企業さまの「子育て世代を対象としたマーケティング・リクルーティング」を支援しています。下記よりお問い合わせください。

■社   名:株式会社イオレ
■本社所在地:〒108-0074 東京都港区高輪3-5-23 KDX高輪台ビル9F
■代 表 者:代表取締役社長  小川 誠(おがわ まこと
■設   立:2001年4月25日
■資 本 金:7億3,453万円 ※2019年6月30日現在
■従 業 員 数:83名 ※2019年6月30日現在
■上 場 市 場:東京証券取引所マザーズ市場(証券コード2334)
■事 業 内 容:•PC・スマートフォン向け各種サービスの運営
       (「らくらく連絡網」「ガクバアルバイト」「らくらくアルバイト」)
       •インターネット広告事業
       •アドテクノロジー商品「pinpoint」の開発・提供
       •セールスプロモーション事業
■U  R  L :http://www.eole.co.jp/

本件に関するお問い合わせ
株式会社イオレ 事業推進室 Tel:03-4455-7092 Mail:info@eole.co.jp

「らくらく連絡網」とは?
38万団体・680万人が利用する連絡網サービス
保育園幼稚園・小中高PTA・少年少女スポーツチームなどの子育て世代を中心に、大学サークル・部活・ゼミ、会社、ボランティア、地域、商工会議所、消防団などの様々な団体活動の支援サービスとして展開中。

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