8月24日~25日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。7月19日より公開され、8月21日に累計興収100億円を突破した「天気の子」が再び首位に返り咲いた。公開6週目の週末2日間で動員30万5000人、興収4億2100万円をあげ、4度目の首位を獲得。累計動員は800万人、興収は107億円を突破している。

新作の「ニノ国」は7位に初登場。レベルファイブの人気RPG二ノ国シリーズを、スタジオジブリ高畑勲宮崎駿作品の多くを支えてきた百瀬義行が監督、山崎賢人、新田真剣佑、永野芽郁ら若手人気俳優が声優を務め長編アニメ映画化したもの。

劇場版 ONE PIECE STAMPEDE」は4位で累計興収が41億円、5位の「トイ・ストーリー4」は93億円、9位「ペット2」は19億円、10位「ミュウツーの逆襲 EVOLUTION」は27億円をそれぞれ突破している。

前週首位の「ライオン・キング」は2位。新作では他に「劇場版おっさんずラブ LOVE or DEAD」が3位、「ロケットマン」は6位にランクインした。8位は「ワイルド・スピード スーパーコンボ」。

なお、8月23日から全国77スクリーンで4D上映がスタートした「名探偵コナン 紺青の拳フィスト)」が好調に推移している。

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